最新情報研修・セミナー

産業保健セミナーのご案内

群馬産業保健総合支援センターでは、平成30年度の産業保健に関するセミナーを次のとおり実施します。

産業医研修】 【メンタルヘルス対策】 【健康保持増進対策】 【作業環境管理】 【関係法令

  • 申し込みは、受講希望セミナーをチェック(複数選択可)してWebで申し込みをして下さい。  
  • FAXで申し込みの方はこちら PDF版(51KB) WORD版(16KB)

*原則として全ての研修にどの職種の方もご参加いただけます。
*原則として事前申し込みが必要です。
*会場が変更となることがありますので、事前にご確認下さい。

会場のご案内

近隣の産保センター研修・セミナーのご案内

近県の産業保健総合支援センターのセミナーにも参加可能ですのでご利用ください。


産業医研修
対象日医登録産業医更新者【産業医の更新単位取得の研修であり、産業医基礎研修の単位にはなりません。】
産業医の方を優先していますが、定員に達しなければどなたでも参加できます。
定員40名
費用無料
 *群馬県医師会会員証をお持ちの方は、ご持参下さい。
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師単位開催場所
D-04
開催終了 5月16日(水)
14:00 〜 16:00
熱中症について〜予防と対策〜

毎年恒例の熱中症の研修です。
本格的な暑さを迎える前に予防の基本を再確認し、対処法および作業環境管理と作業管理を学びましょう。
衛生工学担当
小川純一相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-05
開催終了 5月30日(水)
14:00 〜 16:00
健康診断の事後措置について

健康診断は以前は職業病の早期発見や高血圧、肺結核の診断が主な目的でした。最近はメタボ健診といわれる様に生活習慣病の予防に重点がおかれています。また、メンタルヘルスにも注意が払われるようになりました。これらのことは一人ひとり条件も異なり、健康診断後の各個人の事後処置が大切となります。
本研修では、健康診断の事後措置について対応と流れについてお話いたします。
産業医学担当
原島浩一相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-06
開催終了 5月31日(木)
14:00 〜 16:00
ストレスチェック制度について
〜制度の再確認と有効活用するための運用方法について〜


労働者数50人以上の事業所に対して実施することが義務付けられた“ストレスチェック制度”の導入から丸2年が経過し、既に3回目の実施を行っている事業所もあるかと思います。制度自体が解りづらく、未だに実施することを目的としている事業所も少なくないようです。
本研修では、“ストレスチェック制度”を有意義なものとしていくために、制度の再確認をすると共に有効活用するための運用方法について考えたいと思います。
カウンセリング担当
大小原利信相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-07
開催終了 6月20日(水)
14:00 〜 16:00
治療と職業生活の両立支援について
〜企業としての取り組み方・すすめ方〜


2016年2月に策定された『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』では、職場における意識啓発のための研修や治療と職業生活を両立しやすい制度(休暇・勤務等)の導入や体制等の環境整備、治療と職業生活の両立支援の進め方に加え、特に「ガン」について留意すべき事項をとりまとめています。
本研修ではガイドラインを中心に企業として「治療と就労の両立支援」について、どのように取り組んでいけば良いのか、お話しいたします。
メンタルヘルス対策
・両立支援
早川洋子促進員
生涯
専門
群馬県市町村会館
5階502研修室
D-08
開催終了 6月28日(木)
14:00 〜 16:00
交流分析を使ったメンタルヘルス対策
〜タイプ別ストレス対処とコミュニケーションの取り方〜


職場でのメンタルヘルス不調(ストレス)の要因で最も多いのは人間関係(コミュニケーション不全)です。メンタルヘルス対策を行っていく上で気づき、声かけ等いかに上手にコミュニケーションを取っていけるかが重要になります。コミュニケーションというのは、単なる意志の伝達もありますが、一対一の関係ではお互いが何かを解決しようと求める場合もあり、画一的な対応ではありません。
本研修では、精神科医エリック・バーンの創案した交流分析についてお話し、交流パターンを理解することで自身が受けやすいストレスとその対処法を知り、また、周囲にどのようなストレスを与えてしまうのかが分かり、コミュニケーション不全によるストレスを減らすことができます。
交流分析によりコミュニケーション能力の向上をはかることで、メンタルヘルス不調者への対応に役立てて頂ければと考えます。
カウンセリング担当
羽鳥裕明相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-09
受付中 7月19日(木)
14:00 〜 16:00
VDT作業の労働衛生管理
〜健康・快適な作業を行うために〜


昨今、パソコンやスマートフォンをはじめとするIT機器の普及はめざましく、あらゆる業種においてVDT作業は不可欠な状態にあります。
つい仕事に没頭してしまい休憩をとらず眼精疲労や肩こり等の症状を訴える人も少なくありません。
本研修では、厚生労働省より示されている「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づき、VDT作業を快適に行うことが出来る環境を再構築するための、労働衛生管理についてお話しします。
産業医学担当
内田満夫相談員
生涯
専門
前橋テルサ
8階けやき
D-10
 
受付終了 7月26日(木)
14:00 〜 16:00
職域における発達障害
〜大人の発達障害をどう考えたらよいか〜


近年、大人になってから発覚する「大人の発達障害」が注目されています。
職場において上司や部下が発達障害を抱えている場合、話がかみ合わない、仕事の効率が悪い、単純ミスが多い等で仕事に支障を生じてはいないでしょうか?
発達障害は障害といっても、特性をよく理解し、配慮することで、すぐれたパフォーマンスを発揮することもあります。
本研修では、発達障害の特徴や治療、対処法(付き合い方)についてお話しします。
メンタルヘルス担当
竹内一夫相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-11
受付中 8月29日(水)
14:00 〜 16:00
治療と職業生活の両立支援
〜治療をしながら仕事を続け易くするために企業として取り組むべきこと〜


2016年2月に策定された『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』では、職場における意識啓発のための研修や治療と職業生活を両立しやすい制度(休暇・勤務等)の導入や体制等の環境整備、治療と職業生活の両立支援の進め方に加え、特に「ガン」について留意すべき事項をとりまとめています。
本研修では、ガイドラインの概要について説明すると共に、企業として治療と職業生活を両立し易い環境整備をするために、どのように取り組んでいけば良いのか、お話しいたします。
メンタルヘルス対策
・両立支援
板垣裕司促進員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-12
受付中 8月30日(木)
14:00 〜 16:00
作業環境測定の実際
〜サンプリングから分析・評価まで〜(実地研修)


作業環境管理を進めるうえで職場の状況把握をするため作業環境測定を実施することは重要です。
塗装作業等の有害業務のある事業所では作業環境測定士が現場でサンプリングをしている姿を見たことがあるかと思います。
本研修では作業環境測定実施機関である群馬分析センター様のご協力により、サンプリングから分析・評価までを実際にサンプリング機器を使用しての模擬サンプリングや、どんな装置でどのように分析され、評価しているのか施設見学をしながら研修します。
*定員20名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
株式会社群馬分析センター
担当者
生涯
実地

株式会社群馬分析センター
(高崎市下大島625)
D-13
受付中 9月13日(木)
14:00 〜 16:00
過重労働による健康障害を防ぐために
〜面接指導と産業医のかかわり方〜


長時間にわたる過重な労働は疲労の蓄積をもたらす重要な要因と考えられ、脳・心臓疾患の発症との関連性が強いという医学的知見が得られていることから、過重労働による健康障害を防止するため、企業には、長時間労働者に対する医師による面接指導を行うことが労働安全衛生法で義務づけられています。電通事件以来、社会的問題となっている過労死等を防ぐためには、医師による面接指導を適切に行い労働者の健康状況を把握するとともに、医師の意見に基づいた必要な措置を講じることが欠かせません。
本研修では、長時間労働者に対する面接指導の進め方および産業医としてどうかかわっていくかについてお話します。
産業医学担当
内田満夫相談員
生涯
専門
前橋テルサ
9階つつじ
D-14
受付中 9月19日(水)
14:00 〜 16:00
アンガーマネジメントとアサーション〜より良い人間関係を築くための怒りの感情の扱い方と適切な自己主張〜

「アンガーマネジメント」とは?“怒り”の感情をコントロールする方法です。自分自身が何に不安や怒りを感じるのかを知り、それらの感情とどう向き合い付き合っていくのかということです。
「アサーション」とは?“適切に自己主張をするためのコミュニケーションスキル”で、自分も相手も大切にして相手を傷付けずに、しかし自分の主張をしっかりと相手に伝える表現技法です。
アサーションを習得することによって、相手に不快な思いをさせずに、自身の主張を行うことができます。
自分の怒りをマネジメントするために怒りの根源ともいえる自分の思考、相手の行動、その裏に隠された感情を理解することにばかりが注目されてはいますが、実は「自分の本心に気付く」ということが重要で、それらの怒りや不安の感情が起こる原因を知り「自分の感情を理解したうえで受け入れ」「伝える」ことで、自分の怒りもマネジメントできます。アンガーマネジメントにはアサーション的思考をもって行動することが大切です。
本研修では、より良い人間関係を作るために、自分自身の感情のコントロールの方法を知るとともに、アサーション的思考をもってどう行動するのかを学びます。
カウンセリング
・保健指導担当
鈴木浄美相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-15
受付中 9月20日(木)
14:00 〜 16:00
職場巡視について(実地研修)

産業医として職場巡視を行う上でどのような点に注意すればよいか、実際に職場巡視をしていただきます。
*定員20名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
株式会社ミツバ
専属産業医
瀧上知恵子氏
生涯
実地

株式会社ミツバ
富岡工場
(富岡市富岡1259-1)
D-16
受付中 9月27日(木)
14:00 〜 16:00
耳鼻科領域における産業保健
〜騒音性難聴・睡眠時無呼吸症候群〜


耳鼻科領域で産業保健、労働災害にかかわる大き なテーマとして騒音性難聴が昔から言われています。また、近年では高速バスの事故等睡眠時無呼吸症候群(SAS)との因果関係が取りだたされています。
騒音性難聴は未だに有効な治療法が確立されておらず、発症した後の聴力回復は困難である一方、負荷騒音レベルと騒音性難聴発症との関連性があることはおおよそ分かっており、適切に対応すれば、発症の防止、発症後の進行を防止することも可能です。また、睡眠時無呼吸症候群については、眠りを妨げるだけでなく、生活習慣病の原因にもなります。
本研修では、騒音性難聴の発症メカニズムと防止対策(正しい保護具の選定や着用方法等)、睡眠時無呼吸症候群とはどのような病気なのか、その原因と症状、危険性および治療法(CPAP等)についてお話しいたします。
川島医院
院長
川島理氏
生涯
専門
前橋テルサ
9階つつじ
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メンタルヘルス対策セミナー


番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-05
開催終了 5月17日(木)
13:30 〜 16:30
衛生管理者等が行う社内のメンタルヘルス相談
〜相談対応者に求められるスキルと心構え〜(基礎編)


近年、メンタルヘルス対策への取り組みは企業にとって大きな課題となっております。取り組みの一つとして相談窓口の設置があり、平成27年12月より施行となったストレスチェック制度では高ストレス者等へのフォローのため、事後措置として相談窓口の設置が義務付けられています。また、ハラスメントに対しての相談窓口の設置も義務付けられております。
相談窓口には社内、社外とありますが、社内相談窓口の場合、カウンセラーや保健師等の心理・医療の専門職を配置している大手企業以外は衛生管理者や人事労務担当者等が相談対応を行っているのが実情です。社内相談窓口において相談対応者に特に資格は必要ありませんが、それなりのスキルは必要となります。
本研修では、衛生管理者等が社内でメンタルヘルス相談を行うにあたり、必要なスキル(傾聴・承認・質問 等)について学んでいただくと共に、相談対応者としての心構えについてもお話いたします。

※時間注意
カウンセリング
・保健指導担当
鈴木浄美相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
E-04
開催終了 5月31日(木)
14:00 〜 16:00
ストレスチェック制度について
〜制度の再確認と有効活用するための運用方法について〜


労働者数50人以上の事業所に対して実施することが義務付けられた“ストレスチェック制度”の導入から丸2年が経過し、既に3回目の実施を行っている事業所もあるかと思います。制度自体が解りづらく、未だに実施することを目的としている事業所も少なくないようです。
本研修では、“ストレスチェック制度”を有意義なものとしていくために、制度の再確認をすると共に有効活用するための運用方法について考えたいと思います。
カウンセリング担当
大小原利信相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-04
開催終了 6月13日(水)
14:00 〜 16:00
【セルフケア研修】部下力アップ!ストレスに負けない“処方せん”

ストレス社会の中で、ストレスとうまく付き合っていくためのセルフケアが大切です。
本研修では、自律訓練法や呼吸法を始めとするストレス対処法などお話します。
カウンセリング
・保健指導担当
鈴木浄美相談員
(講師変更になりました) 
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
E-08
開催終了 6月28日(木)
14:00 〜 16:00
交流分析を使ったメンタルヘルス対策
〜タイプ別ストレス対処とコミュニケーションの取り方〜


職場でのメンタルヘルス不調(ストレス)の要因で最も多いのは人間関係(コミュニケーション不全)です。メンタルヘルス対策を行っていく上で気づき、声かけ等いかに上手にコミュニケーションを取っていけるかが重要になります。コミュニケーションというのは、単なる意志の伝達もありますが、一対一の関係ではお互いが何かを解決しようと求める場合もあり、画一的な対応ではありません。
本研修では、精神科医エリック・バーンの創案した交流分析についてお話し、交流パターンを理解することで自身が受けやすいストレスとその対処法を知り、また、周囲にどのようなストレスを与えてしまうのかが分かり、コミュニケーション不全によるストレスを減らすことができます。
交流分析によりコミュニケーション能力の向上をはかることで、メンタルヘルス不調者への対応に役立てて頂ければと考えます。
カウンセリング担当
羽鳥裕明相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-06
開催終了 7月 4日(水)
14:00 〜 16:00
【ラインケア研修】上司力アップ!話し上手/きき上手

コミュニケーションとは話した相手が行動することです。相手にどのように話すか?どのような聴き方が良いのか?
本研修では、体験などのワークを通じて身に付ける事ができます。
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
E-07
開催終了 7月 5日(木)
13:30 〜 16:30
衛生管理者等が行う社内のメンタルヘルス相談
〜相談対応者に求められるスキルと心構え〜(レベルアップ編)


5月17日に開催した基礎研修のレベルアップ研修です。
演習を中心に実際の相談対応について学んでいただきます。

※時間注意
カウンセリング
・保健指導担当
鈴木浄美相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
E-10
開催終了 7月10日(火)
14:00 〜 16:00
ハラスメントについて考える
〜ハラスメントへの対応と企業のメンタルヘルス対策〜


職場におけるハラスメント対策とメンタルヘルス対策は、企業にとって重要な取組みとなっています。事案が発生した時のダメージは当事者だけでなく、関わった人々にも影響を及ぼします。企業にとっては、使用者責任を問われる等企業イメージの低下や労働力の低下を招くなどのリスクもあります。
また、ハラスメントの被害にあった労働者が、そのことが原因で精神的・身体的な不調者となることも考えられることから、 現在、セクハラ(セクシャルハラスメント)、マタハラ(マタニティーハラスメント)については「相談窓口」を設置する他に防止の措置を講ずることが事業者の義務とされています。
本研修では、企業のメンタルヘルス対策の一環としてハラスメントについてどのように捉え、どのように対策や防止(予防)措置を講じ対応していけばいいかについて考えたいと思います。
カウンセリング担当
菊池智子相談員
40名群馬県生涯学習センター
3階視聴覚室
N-08
 
受付終了 7月26日(木)
14:00 〜 16:00
職域における発達障害
〜大人の発達障害をどう考えたらよいか〜


近年、大人になってから発覚する「大人の発達障害」が注目されています。
職場において上司や部下が発達障害を抱えている場合、話がかみ合わない、仕事の効率が悪い、単純ミスが多い等で仕事に支障を生じてはいないでしょうか?
発達障害は障害といっても、特性をよく理解し、配慮することで、すぐれたパフォーマンスを発揮することもあります。
本研修では、発達障害の特徴や治療、対処法(付き合い方)についてお話しします。
メンタルヘルス担当
竹内一夫相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-07
受付中 8月 8日(水)
14:00 〜 16:30
ゲートキーパー養成講座

昨年7月25日の閣議決定により自殺予防の中に「働く人の自殺対策」が追加されました。
職場内でゲートキーパーを育成することがメンタルヘルス対策に加え自殺予防活動となります。
※時間注意
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
E-11
受付中 9月19日(水)
14:00 〜 16:00
アンガーマネジメントとアサーション〜より良い人間関係を築くための怒りの感情の扱い方と適切な自己主張〜

「アンガーマネジメント」とは?“怒り”の感情をコントロールする方法です。自分自身が何に不安や怒りを感じるのかを知り、それらの感情とどう向き合い付き合っていくのかということです。
「アサーション」とは?“適切に自己主張をするためのコミュニケーションスキル”で、自分も相手も大切にして相手を傷付けずに、しかし自分の主張をしっかりと相手に伝える表現技法です。
アサーションを習得することによって、相手に不快な思いをさせずに、自身の主張を行うことができます。
自分の怒りをマネジメントするために怒りの根源ともいえる自分の思考、相手の行動、その裏に隠された感情を理解することにばかりが注目されてはいますが、実は「自分の本心に気付く」ということが重要で、それらの怒りや不安の感情が起こる原因を知り「自分の感情を理解したうえで受け入れ」「伝える」ことで、自分の怒りもマネジメントできます。アンガーマネジメントにはアサーション的思考をもって行動することが大切です。
本研修では、より良い人間関係を作るために、自分自身の感情のコントロールの方法を知るとともに、アサーション的思考をもってどう行動するのかを学びます。
カウンセリング
・保健指導担当
鈴木浄美相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-09
受付中10月 5日(金)
14:00 〜 16:00
心理カウンセリング(中級前編)

本セミナーは、心理カウンセリングの基礎を学んだことのある方を対象としたセミナーです。心理カウンセリングや傾聴スキルの基礎を学んだ方であっても、それだけで全てのケースに対応できるわけではないと感じている人も多いのではないでしょうか。学んだ基礎知識を実践的に用いるためにも、また、学んだ知識を応用するためにも、経験を積むことは不可欠です。
本セミナーでは、ロールプレイングを繰り返し行い、客観的な振り返りを通して、カウンセリングのスキルレベル向上を目指して行きます。
前編となる今回は、基本的なスキルの復習と定着を目指します。ロールプレイングは、自分を客観的に振り返るために有効な学習方法であり、また、一人で独学できるものではありませんので、ぜひご参加ください。
※10月19日(金)に後編を行いますので併せてご参加ください。
カウンセリング担当
羽鳥裕明相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-10
受付中10月19日(金)
14:00 〜 16:00
心理カウンセリング(中級後編)

10月5日(金)に実施したセミナーの後編となります。
後編となる今回は、基礎を踏まえた応用を学びます。本番のケースでは試しにくいスキルを、ロールプレイングを通して試してみましょう。
※10月5日(金)開催の前編と併せてご参加ください。
カウンセリング担当
羽鳥裕明相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
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健康保持増進対策セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
N-03
開催終了 5月30日(水)
14:00 〜 16:00
健康診断の事後措置について

健康診断は以前は職業病の早期発見や高血圧、肺結核の診断が主な目的でした。最近はメタボ健診といわれる様に生活習慣病の予防に重点がおかれています。また、メンタルヘルスにも注意が払われるようになりました。これらのことは一人ひとり条件も異なり、健康診断後の各個人の事後処置が大切となります。
本研修では、健康診断の事後措置について対応と流れについてお話いたします。
産業医学担当
原島浩一相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-05
開催終了 6月20日(水)
14:00 〜 16:00
治療と職業生活の両立支援について
〜企業としての取り組み方・すすめ方〜


2016年2月に策定された『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』では、職場における意識啓発のための研修や治療と職業生活を両立しやすい制度(休暇・勤務等)の導入や体制等の環境整備、治療と職業生活の両立支援の進め方に加え、特に「ガン」について留意すべき事項をとりまとめています。
本研修ではガイドラインを中心に企業として「治療と就労の両立支援」について、どのように取り組んでいけば良いのか、お話しいたします。
メンタルヘルス対策・
両立支援
早川洋子促進員
30名群馬県市町村会館
5階502研修室
N-11
受付中 8月29日(水)
14:00 〜 16:00
治療と職業生活の両立支援
〜治療をしながら仕事を続け易くするために企業として取り組むべきこと〜


2016年2月に策定された『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』では、職場における意識啓発のための研修や治療と職業生活を両立しやすい制度(休暇・勤務等)の導入や体制等の環境整備、治療と職業生活の両立支援の進め方に加え、特に「ガン」について留意すべき事項をとりまとめています。
本研修では、ガイドラインの概要について説明すると共に、企業として治療と職業生活を両立し易い環境整備をするために、どのように取り組んでいけば良いのか、お話しいたします。
メンタルヘルス対策
・両立支援
板垣裕司促進員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-12
受付中 9月13日(木)
14:00 〜 16:00
過重労働による健康障害を防ぐために
〜面接指導と産業医のかかわり方〜


長時間にわたる過重な労働は疲労の蓄積をもたらす重要な要因と考えられ、脳・心臓疾患の発症との関連性が強いという医学的知見が得られていることから、過重労働による健康障害を防止するため、企業には、長時間労働者に対する医師による面接指導を行うことが労働安全衛生法で義務づけられています。電通事件以来、社会的問題となっている過労死等を防ぐためには、医師による面接指導を適切に行い労働者の健康状況を把握するとともに、医師の意見に基づいた必要な措置を講じることが欠かせません。
本研修では、長時間労働者に対する面接指導の進め方および産業医としてどうかかわっていくかについてお話します。
産業医学担当
内田満夫相談員
30名前橋テルサ
9階つつじ
E-12
受付中 9月27日(木)
14:00 〜 16:00
耳鼻科領域における産業保健
〜騒音性難聴・睡眠時無呼吸症候群〜


耳鼻科領域で産業保健、労働災害にかかわる大き なテーマとして騒音性難聴が昔から言われています。また、近年では高速バスの事故等睡眠時無呼吸症候群(SAS)との因果関係が取りだたされています。
騒音性難聴は未だに有効な治療法が確立されておらず、発症した後の聴力回復は困難である一方、負荷騒音レベルと騒音性難聴発症との関連性があることはおおよそ分かっており、適切に対応すれば、発症の防止、発症後の進行を防止することも可能です。また、睡眠時無呼吸症候群については、眠りを妨げるだけでなく、生活習慣病の原因にもなります。
本研修では、騒音性難聴の発症メカニズムと防止対策(正しい保護具の選定や着用方法等)、睡眠時無呼吸症候群とはどのような病気なのか、その原因と症状、危険性および治療法(CPAP等)についてお話しいたします。
川島医院
院長
川島理氏
30名前橋テルサ
9階つつじ
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作業環境管理セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-03
開催終了 5月16日(水)
14:00 〜 16:00
熱中症について〜予防と対策〜

毎年恒例の熱中症の研修です。
本格的な暑さを迎える前に予防の基本を再確認し、対処法および作業環境管理と作業管理を学びましょう。
衛生工学担当
小川純一相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
E-06
開催終了 6月12日(火)
14:00 〜 16:00
正しい呼吸用保護具の着用について
〜フィットチェックの重要性と実際〜


有害・危険作業が必要な職場において、仕事と怪我、病気は切っても切り離せないものがあります。仕事上での怪我や病気は、労働災害になりますが、この労働災害をいかに減らせるのかは、企業にとって永遠のテーマと言えます。
労災を減らすための対策として、無害化や自動化、工学的対策等様々な努力が行われています。しかし、それでも防ぎきれない危険や有害物もあります。そのため、最後は自分の身は自分で守らなければなりません。自分の身を守るための最後の砦が、保護具です。
本研修では、労働衛生保護具の代表的な存在である呼吸保護具(防毒マスク・防じんマスク等)について正しい着用方法を学んでもらい、フィットチェックの重要性について理解いただき、きちんと着用できているかどうか実際にフィットチェックを行い、確認してもらいます。
 *サンプルマスクを提供して頂きますが、実際に自分で使っているマスクがあればお持ちいただき、チェッ
クしてみましょう。
 *当センターに耳栓チェッカーの保有がありますので、耳栓のフィットチェックの実施も考えています。
株式会社重松製作所
牧野友樹氏
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
E-09
受付中 7月19日(木)
14:00 〜 16:00
VDT作業の労働衛生管理
〜健康・快適な作業を行うために〜


昨今、パソコンやスマートフォンをはじめとするIT機器の普及はめざましく、あらゆる業種においてVDT作業は不可欠な状態にあります。
つい仕事に没頭してしまい休憩をとらず眼精疲労や肩こり等の症状を訴える人も少なくありません。
本研修では、厚生労働省より示されている「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づき、VDT作業を快適に行うことが出来る環境を再構築するための、労働衛生管理についてお話しします。
産業医学担当
内田満夫相談員
30名前橋テルサ
8階けやき
E-10
受付中 8月 7日(火)
14:00 〜 16:00
職場巡視と巡視結果の検討(実地研修)

労働衛生管理を行っていく上で職場の作業環境の状態や作業方法等を把握することは重要です。そのために職場巡視を行うことが必要となります。
本研修では、企業様のご協力により、実際に職場巡視を行い、巡視後、その結果について担当者を交え改善事項や対策等について検討したいと思います。
*定員10名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
衛生工学担当
大澤武克相談員
10名
システムセイコー株式会社
(高崎市福島町713-5)
E-13
受付中10月 2日(火)
14:00 〜 16:00
職場巡視と巡視結果の検討(実地研修)

労働衛生管理を行っていく上で職場の作業環境の状態や作業方法等を把握することは重要です。そのために職場巡視を行うことが必要となります。
本研修では、企業様のご協力により、実際に職場巡視を行い、巡視後、その結果について担当者を交え改善事項や対策等について検討したいと思います。
*定員10名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
衛生工学担当
大澤武克相談員
10名
システムセイコー株式会社
(高崎市福島町713-5)
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関係法令
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
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お申し込みに関してのご注意

  • 日程・開催場所等が変更される場合には、ホームページ等でお知らせします。
  • 申込後は、当センターより受付後連絡を致します。
  • お申し込み・お問い合わせは群馬産業保健総合支援センターまで  TEL:027-233-0026  FAX:027-233-9966

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