最新情報研修・セミナー

産業保健セミナーのご案内

群馬産業保健総合支援センターでは、平成29年度の産業保健に関するセミナーを次のとおり実施します。

産業医研修】 【メンタルヘルス対策】 【健康保持増進対策】 【作業環境管理】 【関係法令

  • 申し込みは、受講希望セミナーをチェック(複数選択可)してWebで申し込みをして下さい。  
  • FAXで申し込みの方はこちら PDF版(51KB) WORD版(16KB)

*原則として全ての研修にどの職種の方もご参加いただけます。
*原則として事前申し込みが必要です。
*会場が変更となることがありますので、事前にご確認下さい。

会場のご案内

近隣の産保センター研修・セミナーのご案内

近県の産業保健総合支援センターのセミナーにも参加可能ですのでご利用ください。


産業医研修
対象日医登録産業医更新者【産業医の更新単位取得の研修であり、産業医前期研修の単位にはなりません。】
産業医の方を優先していますが、定員に達しなければどなたでも参加できます。
定員40名
費用無料
 *群馬県医師会会員証をお持ちの方は、ご持参下さい。
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師単位開催場所
D-9
 
受付終了 8月30日(水)
14:00 〜 16:00
職場巡視について(実地研修)

産業医として職場巡視を行う上でどのような点に注意すればよいか、実際に職場巡視をしていただきます。

*定員20名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
群馬産業保健総合支援センター
所長 真下延男
生涯
実地
株式会社ベンカンMJ工場
(太田市六千石町5-1)
D-10
開催終了 9月 7日(木)
14:00 〜 16:00
産業医のための歯科保健

事業場での歯科健診は重要です。「成人歯科健診」と「産業歯科健診」の違いと、産業歯科医による歯科健診を行わなければならない職場を職業性口腔疾患と共に説明します。また歯周病が全身に与える影響を解説します。
産業医学担当
山口逹雄相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-11
開催終了 9月14日(木)
14:00 〜 16:00
睡眠について考える


よく眠れずに困っているビジネスパーソンが増えています。
あなたはよく眠れていますか?
最近「睡眠負債」という言葉を耳にします。これは、毎日1〜2時間の寝不足が借金のように積み重なり、やがて“債務超過”に陥ると、がん、認知症などをはじめとする重大な疾病を発症させるというものです。睡眠不足はヒューマンエラーの原因になるだけでなく、肥満や糖尿病のような生活習慣病、ストレスが溜まりうつ症状につながることもあります。
不眠症や睡眠時無呼吸症候群に限らず、職場ではさまざまな睡眠障害の事例が認められます。
健康管理という視点にとどまらず、産業保健の立場から「質の高い睡眠」の重要性について考えてみたいと思います。
産業医学担当
中村保子相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-12
開催終了 9月21日(木)
14:00 〜 16:00
最近の労働衛生関係法令の動向

平成29年度が最終年度となる「第12次労働災害防止計画」を中心に、最近の関係法令の改正や新しい通達等について分かりやすく説明します。
また、産業医として知っておくべき関係法令についてお話しします。 
群馬労働局
担当官
生涯
更新
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-13
開催終了10月19日(木)
14:00 〜 16:00
職場における災害時のこころのケア

事故やトラブルは起きないにこした事はありませんが、気を付けていても起きてしまいます。
そんな時の事後の対応、当事者やその場に居合わせた方のケアについてメンタルヘルスの視点から考えてみたいと思います
カウンセリング担当
菊池智子相談員
生涯
専門
ヤマダグリーンドーム前橋
1階104会議室
D-14
受付中11月 2日(木)
14:00 〜 16:00
働く女性の健康管理

高齢化による働き手不足および平成28年4月1日に施行された女性活躍推進法により、企業にとって女性労働者の存在は欠かせないものになっており、「女性が健康で働き続けること」を視野に入れ、職域での健康管理を展開することが望まれています。
現在、労働基準法における母性保護規定や女性労働基準規則等により、女性労働者の健康管理について規定されています。
「女性が健康で働き続ける」ためには、母性としての機能にとどまらず、女性固有の身体リズムに伴う健康障害について広くとらえていく必要があります。
本研修では、企業として女性労働者の健康管理について、どう取り組んでいけばいいのかについてお話いたします。
株式会社ミツバ
専属産業医
瀧上知恵子氏
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-15
 
受付終了11月 9日(木)
14:00 〜 15:30
職場巡視について (実地研修)

産業医として職場巡視を行う上でどのような点に注意すればよいか、実際に職場巡視をしていただきます。

*定員20名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
群馬産業保健総合支援センター
所長 真下延男
生涯
実地
1.5
太陽誘電株式会社 玉村工場
(佐波郡玉村町川井1796-1)
D-16
受付中11月29日(水)
14:00 〜 16:00
過重労働防止対策について〜面接指導体制の確立と過労死等防止対策〜

長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす重要な要因と考えられ、脳 ・心臓疾患の発症との関連性が強いとの医学的知見が得られています。また、最近ではメンタルヘルス不調を発症する要因とも言われています。
働くことにより、労働者が健康を損なうようなことがあってはならず、労働者に疲労の蓄積を生じさせないようにするため、労働者の健康管理に係る措置を適切にすることが重要です。
平成26年11月に「過労死防止対策推進法」が施行され、毎年11月は「過労死等防止啓発月間」となっています。
本研修では、過重労働の防止対策を進めて行く上で、面接指導体制等の確立の重要性についてお話します。
産業医学担当
藤田晴康相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
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メンタルヘルス対策セミナー


番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
N-8
開催終了 8月22日(火)
14:00 〜 16:00
メンタルヘルス対策の基礎研修(4)〜ラインケアに必要なこと〜

メンタルヘルス対策への取組は企業にとって大きな課題となっています。今年度が最終年度となる第12次労働災害防止計画においては「メンタルヘルス対策を行う企業を80%にする」との目標が掲げられています。しかし、どのように取組んだらよいのか、また、取組み始めてみたがよく分からないという声も少なくありません。
本研修では、企業内においてメンタルヘルス対策を推進していく立場にある、産業保健スタッフや人事労務担当者を対象にグループワークによる実習を交えながら「企業が取り組むべきメンタルヘルス対策には何が必要なのか?」学んでもらいます。
第4回目となる今回は、4つのケアの1つであるラインケアについて、ポイントや社内での研修の実施方法等についてお話しします。
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
N-12
 
中止 9月 8日(金)
14:00 〜 16:00
メンタルヘルス支援に関する事例検討

本検討会は、他者を支援する過程において生じる支援者自身の感情や認知に焦点を当てながら、専門職としての支援について検討するものです。検討会に参加される皆さんが職場で実際に体験した事例を通して検討したいため、事前に事例の提出をお願いする場合もあります。
事例の提出は必須ではありませんので、「事例の提出は控えたい」という方の参加もお待ちしています。逆に「ぜひ検討したい事例がある」という方は、参加お申し込み時にお申し出いただければ優先的に取り上げたいと考えています。
※対象は、保健師・看護師等の対人援助者とします。
メンタルヘルス担当
松岡治子相談員
10名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
N-9
 
受付終了 9月19日(火)
14:00 〜 16:00
メンタルヘルス対策の基礎研修(5)〜メンタルヘルス対策をさらに進めるために〜


メンタルヘルス対策への取組は企業にとって大きな課題となっています。今年度が最終年度となる第12次労働災害防止計画においては「メンタルヘルス対策を行う企業を80%にする」との目標が掲げられています。しかし、どのように取組んだらよいのか、また、取組み始めてみたがよく分からないという声も少なくありません。
本研修では、企業内においてメンタルヘルス対策を推進していく立場にある、産業保健スタッフや人事労務担当者を対象にグループワークによる実習を交えながら「企業が取り組むべきメンタルヘルス対策には何が必要なのか?」学んでもらいます。
最終回となる今回は、メンタルヘルス対策をさらに進めるために社内体制整備や休職者への対応、外部機関との連携等についてお話しします。
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
E-14
開催終了10月19日(木)
14:00 〜 16:00
職場における災害時のこころのケア

事故やトラブルは起きないにこした事はありませんが、気を付けていても起きてしまいます。
そんな時の事後の対応、当事者やその場に居合わせた方のケアについてメンタルヘルスの視点から考えてみたいと思います
カウンセリング担当
菊池智子相談員
20名ヤマダグリーンドーム前橋
1階104会議室
E-16
受付中11月 8日(水)
14:00 〜 16:00
職場における自殺の予防と対応〜味方になりきるコミュニケーション講座〜

1998年の金融危機以降2011年まで14年連続で3万人を超えていた自殺者も2012年に3万人を下回って以降年々減少してきております。しかしながら、自殺者に占める労働者の割合を見ますと3割弱と横這いの状態で、ここ数年では上昇している傾向にあります。過重労働やハラスメント問題等、労働者を取り巻く環境は厳しい状況にあります。自殺予防の対策は、心の健康づくり対策(メンタルヘルス対策)でもあり、その効果は自殺に留まらず、生産性とも直結する問題です。自殺を防止し、明るく、生産的な職場をつくるためにもメンタルヘルス対策の実施は重要です。
本研修では、メンタルヘルス対策の基本であるコミュニケーションを中心に、職場における自殺防止対策について考えて見たいと思います。
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
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健康保持増進対策セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
N-10
開催終了 9月 7日(木)
14:00 〜 16:00
産業医のための歯科保健

事業場での歯科健診は重要です。「成人歯科健診」と「産業歯科健診」の違いと、産業歯科医による歯科健診を行わなければならない職場を職業性口腔疾患と共に説明します。また歯周病が全身に与える影響を解説します。
産業医学担当
山口逹雄相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-11
開催終了 9月14日(木)
14:00 〜 16:00
睡眠について考える


よく眠れずに困っているビジネスパーソンが増えています。
あなたはよく眠れていますか?
最近「睡眠負債」という言葉を耳にします。これは、毎日1〜2時間の寝不足が借金のように積み重なり、やがて“債務超過”に陥ると、がん、認知症などをはじめとする重大な疾病を発症させるというものです。睡眠不足はヒューマンエラーの原因になるだけでなく、肥満や糖尿病のような生活習慣病、ストレスが溜まりうつ症状につながることもあります。
不眠症や睡眠時無呼吸症候群に限らず、職場ではさまざまな睡眠障害の事例が認められます。
健康管理という視点にとどまらず、産業保健の立場から「質の高い睡眠」の重要性について考えてみたいと思います。
産業医学担当
中村保子相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
E-15
 
受付終了10月24日(火)
14:00 〜 16:00
衛生管理者が行う労働者の健康管理

労働者の健康管理というと健康診断を実施するなどして、肉体的な健康を保つというイメージがあります。それも大切ですが、健康を損なわない働き方ができるように調整をしたり、職場環境を整えたりすることも必要です。(労働衛生の3管理)
健康管理活動の中心となるのは産業医の先生になります。また、大手企業では医療の専門職である看護職を配置しているところもあります。しかしながら、多くの企業では看護職の配置はなく、産業医も嘱託契約で月1回程度の活動のため、難しい部分もあります。実際に企業内において中心的立場で活動を行っていくのは衛生管理者(50人未満は推進者)になります。
本研修では、医療の専門職ではない衛生管理者(推進者)が労働者の健康管理をどの様に進めていけばいいのか、そのポイントおよび産業医との連携の仕方等についてお話いたします。
保健指導担当
山田淳子相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
N-13
受付中11月 2日(木)
14:00 〜 16:00
働く女性の健康管理

高齢化による働き手不足および平成28年4月1日に施行された女性活躍推進法により、企業にとって女性労働者の存在は欠かせないものになっており、「女性が健康で働き続けること」を視野に入れ、職域での健康管理を展開することが望まれています。
現在、労働基準法における母性保護規定や女性労働基準規則等により、女性労働者の健康管理につい規定されています。
「女性が健康で働き続ける」ためには、母性としての機能にとどまらず、女性固有の身体リズムに伴う健康障害について広くとらえていく必要があります。
本研修では、企業として女性労働者の健康管理について、どう取り組んでいけばいいのかについてお話いたします。
株式会社ミツバ
専属産業医
瀧上知恵子氏
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-14
受付中11月29日(水)
14:00 〜 16:00
過重労働防止対策について〜面接指導体制の確立と過労死等防止対策〜

長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす重要な要因と考えられ、脳 ・心臓疾患の発症との関連性が強いとの医学的知見が得られています。また、最近ではメンタルヘルス不調を発症する要因とも言われています。
働くことにより、労働者が健康を損なうようなことがあってはならず、労働者に疲労の蓄積を生じさせないようにするため、労働者の健康管理に係る措置を適切にすることが重要です。
平成26年11月に「過労死防止対策推進法」が施行され、毎年11月は「過労死等防止啓発月間」となっています。
本研修では、過重労働の防止対策を進めて行く上で、面接指導体制等の確立の重要性についてお話します。
産業医学担当
藤田晴康相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
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作業環境管理セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
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関係法令
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-10
 
受付終了 8月29日(火)
14:00 〜 16:00
労働安全衛生法の基礎研修(1)〜管理体制・安全衛生教育編〜


企業が安全衛生活動を行っていく上で基本となるのが労働安全衛生法です。労働安全衛生法を理解していなくては、正しい取り組みができないということになります。そこで、労働安全衛生法を正しく理解してもらうため、安全衛生実務担当者および衛生管理者資格を取ろうとしている方を対象に労働安全衛生法の基礎研修を開催いたします。
今回は管理体制・安全衛生教育編として業種や規模等により、どのような体制を整備しなければならないのか、産業保健スタッフの選任要件や職務・役割等の管理体制についてと雇い入れ時や配置転換時等企業として実施しなければならない労働者への安全衛生教育についてお話します。
関係法令担当
寺村裕司相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
E-13
開催終了 9月21日(木)
14:00 〜 16:00
最近の労働衛生関係法令の動向

平成29年度が最終年度となる「第12次労働災害防止計画」を中心に、最近の関係法令の改正や新しい通達等について分かりやすく説明します。
また、産業医として知っておくべき関係法令についてお話しします。 
群馬労働局
担当官
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
E-11
 
受付終了 9月22日(金)
14:00 〜 16:00
労働安全衛生法の基礎研修(2)〜健康管理編〜

企業が安全衛生活動を行っていく上で基本となるのが労働安全衛生法です。労働安全衛生法を理解していなくては、正しい取り組みができないということになります。そこで、労働安全衛生法を正しく理解してもらうため、安全衛生実務担当者および衛生管理者資格を取ろうとしている方を対象に労働安全衛生法の基礎研修を開催いたします。
2回目となる今回は労働衛生の3管理の1つである健康管理編として健康診断の種類と項目、事後措置、メンタルヘルス対策への取り組み等についてお話しします。
関係法令担当
寺村裕司相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
E-12
 
受付終了10月10日(火)
14:00 〜 16:00
労働安全衛生法の基礎研修(3)〜作業環境管理・作業管理・有害業務編〜

企業が安全衛生活動を行っていく上で基本となるのが労働安全衛生法です。労働安全衛生法を理解していなくては、正しい取り組みができないということになります。そこで、労働安全衛生法を正しく理解してもらうため、安全衛生実務担当者および衛生管理者資格を取ろうとしている方を対象に労働安全衛生法の基礎研修を開催いたします。
3回目となる今回は労働衛生の3管理のうち作業環境管理・作業管理として作業環境測定やリスクアセスメントについてのお話と、塗装等の有機溶剤作業や溶接等の粉じん作業等の有害業務についてお話します。
関係法令担当
寺村裕司相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
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お申し込みに関してのご注意

  • 日程・開催場所等が変更される場合には、ホームページ等でお知らせします。
  • 申込後は、当センターより受付後連絡を致します。
  • お申し込み・お問い合わせは群馬産業保健総合支援センターまで  TEL:027-233-0026  FAX:027-233-9966

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