最新情報研修・セミナー

産業保健セミナーのご案内

群馬産業保健総合支援センターでは、平成29年度の産業保健に関するセミナーを次のとおり実施します。

産業医研修】 【メンタルヘルス対策】 【健康保持増進対策】 【作業環境管理】 【関係法令

  • 申し込みは、受講希望セミナーをチェック(複数選択可)してWebで申し込みをして下さい。  
  • FAXで申し込みの方はこちら PDF版(51KB) WORD版(16KB)

*原則として全ての研修にどの職種の方もご参加いただけます。
*原則として事前申し込みが必要です。
*会場が変更となることがありますので、事前にご確認下さい。

会場のご案内

近隣の産保センター研修・セミナーのご案内

近県の産業保健総合支援センターのセミナーにも参加可能ですのでご利用ください。


産業医研修
対象日医登録産業医更新者【産業医の更新単位取得の研修であり、産業医前期研修の単位にはなりません。】
産業医の方を優先していますが、定員に達しなければどなたでも参加できます。
定員40名
費用無料
 *群馬県医師会会員証をお持ちの方は、ご持参下さい。
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師単位開催場所
D-13
開催終了10月19日(木)
14:00 〜 16:00
職場における災害時のこころのケア

事故やトラブルは起きないにこした事はありませんが、気を付けていても起きてしまいます。
そんな時の事後の対応、当事者やその場に居合わせた方のケアについてメンタルヘルスの視点から考えてみたいと思います
カウンセリング担当
菊池智子相談員
生涯
専門
ヤマダグリーンドーム前橋
1階104会議室
D-14
開催終了11月 2日(木)
14:00 〜 16:00
働く女性の健康管理

高齢化による働き手不足および平成28年4月1日に施行された女性活躍推進法により、企業にとって女性労働者の存在は欠かせないものになっており、「女性が健康で働き続けること」を視野に入れ、職域での健康管理を展開することが望まれています。
現在、労働基準法における母性保護規定や女性労働基準規則等により、女性労働者の健康管理について規定されています。
「女性が健康で働き続ける」ためには、母性としての機能にとどまらず、女性固有の身体リズムに伴う健康障害について広くとらえていく必要があります。
本研修では、企業として女性労働者の健康管理について、どう取り組んでいけばいいのかについてお話いたします。
株式会社ミツバ
専属産業医
瀧上知恵子氏
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-15
 
受付終了11月 9日(木)
14:00 〜 15:30
職場巡視について (実地研修)

産業医として職場巡視を行う上でどのような点に注意すればよいか、実際に職場巡視をしていただきます。

*定員20名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
群馬産業保健総合支援センター
所長 真下延男
生涯
実地
1.5
太陽誘電株式会社 玉村工場
(佐波郡玉村町川井1796-1)
D-16
開催終了11月29日(水)
14:00 〜 16:00
過重労働防止対策について〜面接指導体制の確立と過労死等防止対策〜

長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす重要な要因と考えられ、脳 ・心臓疾患の発症との関連性が強いとの医学的知見が得られています。また、最近ではメンタルヘルス不調を発症する要因とも言われています。
働くことにより、労働者が健康を損なうようなことがあってはならず、労働者に疲労の蓄積を生じさせないようにするため、労働者の健康管理に係る措置を適切にすることが重要です。
平成26年11月に「過労死防止対策推進法」が施行され、毎年11月は「過労死等防止啓発月間」となっています。
本研修では、過重労働の防止対策を進めて行く上で、面接指導体制等の確立の重要性についてお話します。
産業医学担当
藤田晴康相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
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メンタルヘルス対策セミナー


番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-14
開催終了10月19日(木)
14:00 〜 16:00
職場における災害時のこころのケア

事故やトラブルは起きないにこした事はありませんが、気を付けていても起きてしまいます。
そんな時の事後の対応、当事者やその場に居合わせた方のケアについてメンタルヘルスの視点から考えてみたいと思います
カウンセリング担当
菊池智子相談員
20名ヤマダグリーンドーム前橋
1階104会議室
E-16
開催終了11月 8日(水)
14:00 〜 16:00
職場における自殺の予防と対応〜味方になりきるコミュニケーション講座〜

1998年の金融危機以降2011年まで14年連続で3万人を超えていた自殺者も2012年に3万人を下回って以降年々減少してきております。しかしながら、自殺者に占める労働者の割合を見ますと3割弱と横這いの状態で、ここ数年では上昇している傾向にあります。過重労働やハラスメント問題等、労働者を取り巻く環境は厳しい状況にあります。自殺予防の対策は、心の健康づくり対策(メンタルヘルス対策)でもあり、その効果は自殺に留まらず、生産性とも直結する問題です。自殺を防止し、明るく、生産的な職場をつくるためにもメンタルヘルス対策の実施は重要です。
本研修では、メンタルヘルス対策の基本であるコミュニケーションを中心に、職場における自殺防止対策について考えて見たいと思います。
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
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健康保持増進対策セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-15
開催終了10月24日(火)
14:00 〜 16:00
衛生管理者が行う労働者の健康管理

労働者の健康管理というと健康診断を実施するなどして、肉体的な健康を保つというイメージがあります。それも大切ですが、健康を損なわない働き方ができるように調整をしたり、職場環境を整えたりすることも必要です。(労働衛生の3管理)
健康管理活動の中心となるのは産業医の先生になります。また、大手企業では医療の専門職である看護職を配置しているところもあります。しかしながら、多くの企業では看護職の配置はなく、産業医も嘱託契約で月1回程度の活動のため、難しい部分もあります。実際に企業内において中心的立場で活動を行っていくのは衛生管理者(50人未満は推進者)になります。
本研修では、医療の専門職ではない衛生管理者(推進者)が労働者の健康管理をどの様に進めていけばいいのか、そのポイントおよび産業医との連携の仕方等についてお話いたします。
保健指導担当
山田淳子相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
N-13
開催終了11月 2日(木)
14:00 〜 16:00
働く女性の健康管理

高齢化による働き手不足および平成28年4月1日に施行された女性活躍推進法により、企業にとって女性労働者の存在は欠かせないものになっており、「女性が健康で働き続けること」を視野に入れ、職域での健康管理を展開することが望まれています。
現在、労働基準法における母性保護規定や女性労働基準規則等により、女性労働者の健康管理につい規定されています。
「女性が健康で働き続ける」ためには、母性としての機能にとどまらず、女性固有の身体リズムに伴う健康障害について広くとらえていく必要があります。
本研修では、企業として女性労働者の健康管理について、どう取り組んでいけばいいのかについてお話いたします。
株式会社ミツバ
専属産業医
瀧上知恵子氏
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-14
開催終了11月29日(水)
14:00 〜 16:00
過重労働防止対策について〜面接指導体制の確立と過労死等防止対策〜

長時間にわたる過重な労働は、疲労の蓄積をもたらす重要な要因と考えられ、脳 ・心臓疾患の発症との関連性が強いとの医学的知見が得られています。また、最近ではメンタルヘルス不調を発症する要因とも言われています。
働くことにより、労働者が健康を損なうようなことがあってはならず、労働者に疲労の蓄積を生じさせないようにするため、労働者の健康管理に係る措置を適切にすることが重要です。
平成26年11月に「過労死防止対策推進法」が施行され、毎年11月は「過労死等防止啓発月間」となっています。
本研修では、過重労働の防止対策を進めて行く上で、面接指導体制等の確立の重要性についてお話します。
産業医学担当
藤田晴康相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
E-17
開催終了12月 5日(火)
14:00 〜 16:00
【運動指導講座(1)】 運動の知識

少子高齢化に伴い、今後労働力はますます高齢化していくことが考えられます。高齢化に伴う体力・運動機能の低下により転倒災害等も増えており、社員の健康保持増進が求められています。
そこで簡単にできる運動指導講座を3回のシリーズで開催いたします。
初回となる今回は”運動の知識”と題して、運動の種類・効果的な運動、運動の必要性等の講話を中心に、簡単な筋力・体幹力等のチェックテスト等簡単な実技も行う予定です。
 *2回目(H30.2)、3回目(H30.3)は実技を中心に実施する予定です。
衛生工学担当
榎本秀樹相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第2研修室
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作業環境管理セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-18
 
中止12月 8日(金)
14:00 〜 16:00
正しい呼吸用保護具の着用について〜 フィットチェックの重要性と実際 〜

有害・危険作業が必要な職場において、仕事と怪我、病気は切っても切り離せないものがあります。仕事上での怪我や病気は、労働災害になりますが、この労働災害をいかに減らせるのかは、企業にとって永遠のテーマと言えます。
労災を減らすための対策として、無害化や自動化、工学的対策等様々な努力が行われています。しかし、それでも防ぎきれない危険や有害物もあります。そのため、最後は自分の身は自分で守らなければなりません。自分の身を守るための最後の砦が、保護具です。
本研修では、労働衛生保護具の代表的な存在である呼吸保護具(防毒マスク・防じんマスク等)について正しい着用方法を学んでもらい、フィットチェックの重要性について理解いただき、きちんと着用できているかどうか実際にフィットチェックを行い、確認してもらいます。
 *サンプルマスクを提供して頂きますが、実際に自分で使っているマスクがあればお持ちいただき、チェッ
クしてみましょう。
 *当センターに耳栓チェッカーの保有がありますので、耳栓のフィットチェックの実施も考えています。
株式会社重松製作所
牧野友樹氏
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
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関係法令
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-12
開催終了10月10日(火)
14:00 〜 16:00
労働安全衛生法の基礎研修(3)〜作業環境管理・作業管理・有害業務編〜

企業が安全衛生活動を行っていく上で基本となるのが労働安全衛生法です。労働安全衛生法を理解していなくては、正しい取り組みができないということになります。そこで、労働安全衛生法を正しく理解してもらうため、安全衛生実務担当者および衛生管理者資格を取ろうとしている方を対象に労働安全衛生法の基礎研修を開催いたします。
3回目となる今回は労働衛生の3管理のうち作業環境管理・作業管理として作業環境測定やリスクアセスメントについてのお話と、塗装等の有機溶剤作業や溶接等の粉じん作業等の有害業務についてお話します。
関係法令担当
寺村裕司相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
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お申し込みに関してのご注意

  • 日程・開催場所等が変更される場合には、ホームページ等でお知らせします。
  • 申込後は、当センターより受付後連絡を致します。
  • お申し込み・お問い合わせは群馬産業保健総合支援センターまで  TEL:027-233-0026  FAX:027-233-9966

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