最新情報研修・セミナー

産業保健セミナーのご案内

群馬産業保健総合支援センターでは、平成30年度の産業保健に関するセミナーを次のとおり実施します。

産業医研修】 【メンタルヘルス対策】 【健康保持増進対策】 【作業環境管理】 【関係法令

  • 申し込みは、受講希望セミナーをチェック(複数選択可)してWebで申し込みをして下さい。  
  • FAXで申し込みの方はこちら PDF版(51KB) WORD版(16KB)

*原則として全ての研修にどの職種の方もご参加いただけます。
*原則として事前申し込みが必要です。
*会場が変更となることがありますので、事前にご確認下さい。

会場のご案内

近隣の産保センター研修・セミナーのご案内

近県の産業保健総合支援センターのセミナーにも参加可能ですのでご利用ください。


産業医研修
対象日医登録産業医更新者【産業医の更新単位取得の研修であり、産業医基礎研修の単位にはなりません。】
産業医の方を優先していますが、定員に達しなければどなたでも参加できます。
定員40名
費用無料
 *群馬県医師会会員証をお持ちの方は、ご持参下さい。
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師単位開催場所
D-09
開催終了 7月19日(木)
14:00 〜 16:00
VDT作業の労働衛生管理
〜健康・快適な作業を行うために〜


昨今、パソコンやスマートフォンをはじめとするIT機器の普及はめざましく、あらゆる業種においてVDT作業は不可欠な状態にあります。
つい仕事に没頭してしまい休憩をとらず眼精疲労や肩こり等の症状を訴える人も少なくありません。
本研修では、厚生労働省より示されている「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づき、VDT作業を快適に行うことが出来る環境を再構築するための、労働衛生管理についてお話しします。
産業医学担当
内田満夫相談員
生涯
専門
前橋テルサ
8階けやき
D-10
開催終了 7月26日(木)
14:00 〜 16:00
職域における発達障害
〜大人の発達障害をどう考えたらよいか〜


近年、大人になってから発覚する「大人の発達障害」が注目されています。
職場において上司や部下が発達障害を抱えている場合、話がかみ合わない、仕事の効率が悪い、単純ミスが多い等で仕事に支障を生じてはいないでしょうか?
発達障害は障害といっても、特性をよく理解し、配慮することで、すぐれたパフォーマンスを発揮することもあります。
本研修では、発達障害の特徴や治療、対処法(付き合い方)についてお話しします。
メンタルヘルス担当
竹内一夫相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-11
開催終了 8月29日(水)
14:00 〜 16:00
治療と職業生活の両立支援
〜治療をしながら仕事を続け易くするために企業として取り組むべきこと〜


2016年2月に策定された『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』では、職場における意識啓発のための研修や治療と職業生活を両立しやすい制度(休暇・勤務等)の導入や体制等の環境整備、治療と職業生活の両立支援の進め方に加え、特に「ガン」について留意すべき事項をとりまとめています。
本研修では、ガイドラインの概要について説明すると共に、企業として治療と職業生活を両立し易い環境整備をするために、どのように取り組んでいけば良いのか、お話しいたします。
メンタルヘルス対策
・両立支援
板垣裕司促進員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-12
 
受付終了 8月30日(木)
14:00 〜 16:00
作業環境測定の実際
〜サンプリングから分析・評価まで〜(実地研修)


作業環境管理を進めるうえで職場の状況把握をするため作業環境測定を実施することは重要です。
塗装作業等の有害業務のある事業所では作業環境測定士が現場でサンプリングをしている姿を見たことがあるかと思います。
本研修では作業環境測定実施機関である群馬分析センター様のご協力により、サンプリングから分析・評価までを実際にサンプリング機器を使用しての模擬サンプリングや、どんな装置でどのように分析され、評価しているのか施設見学をしながら研修します。
*定員20名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
株式会社群馬分析センター
担当者
生涯
実地

株式会社群馬分析センター
(高崎市下大島625)
D-13
開催終了 9月13日(木)
14:00 〜 16:00
過重労働による健康障害を防ぐために
〜面接指導と産業医のかかわり方〜


長時間にわたる過重な労働は疲労の蓄積をもたらす重要な要因と考えられ、脳・心臓疾患の発症との関連性が強いという医学的知見が得られていることから、過重労働による健康障害を防止するため、企業には、長時間労働者に対する医師による面接指導を行うことが労働安全衛生法で義務づけられています。電通事件以来、社会的問題となっている過労死等を防ぐためには、医師による面接指導を適切に行い労働者の健康状況を把握するとともに、医師の意見に基づいた必要な措置を講じることが欠かせません。
本研修では、長時間労働者に対する面接指導の進め方および産業医としてどうかかわっていくかについてお話します。
産業医学担当
内田満夫相談員
生涯
専門
前橋テルサ
9階つつじ
D-14
本日開催 9月19日(水)
14:00 〜 16:00
アンガーマネジメントとアサーション
〜より良い人間関係を築くための怒りの感情の扱い方と適切な自己主張〜


「アンガーマネジメント」とは?“怒り”の感情をコントロールする方法です。自分自身が何に不安や怒りを感じるのかを知り、それらの感情とどう向き合い付き合っていくのかということです。
「アサーション」とは?“適切に自己主張をするためのコミュニケーションスキル”で、自分も相手も大切にして相手を傷付けずに、しかし自分の主張をしっかりと相手に伝える表現技法です。
アサーションを習得することによって、相手に不快な思いをさせずに、自身の主張を行うことができます。
自分の怒りをマネジメントするために怒りの根源ともいえる自分の思考、相手の行動、その裏に隠された感情を理解することにばかりが注目されてはいますが、実は「自分の本心に気付く」ということが重要で、それらの怒りや不安の感情が起こる原因を知り「自分の感情を理解したうえで受け入れ」「伝える」ことで、自分の怒りもマネジメントできます。アンガーマネジメントにはアサーション的思考をもって行動することが大切です。
本研修では、より良い人間関係を作るために、自分自身の感情のコントロールの方法を知るとともに、アサーション的思考をもってどう行動するのかを学びます。
カウンセリング
・保健指導担当
鈴木浄美相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-15
 
受付終了 9月20日(木)
14:00 〜 16:00
職場巡視について(実地研修)

産業医として職場巡視を行う上でどのような点に注意すればよいか、実際に職場巡視をしていただきます。
*定員20名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
株式会社ミツバ
専属産業医
瀧上知恵子氏
生涯
実地

株式会社ミツバ
富岡工場
(富岡市富岡1259-1)
D-16
受付中 9月27日(木)
14:00 〜 16:00
耳鼻科領域における産業保健
〜騒音性難聴・睡眠時無呼吸症候群〜


耳鼻科領域で産業保健、労働災害にかかわる大き なテーマとして騒音性難聴が昔から言われています。また、近年では高速バスの事故等睡眠時無呼吸症候群(SAS)との因果関係が取りざたされています。
騒音性難聴は未だに有効な治療法が確立されておらず、発症した後の聴力回復は困難である一方、負荷騒音レベルと騒音性難聴発症との関連性があることはおおよそ分かっており、適切に対応すれば、発症の防止、発症後の進行を防止することも可能です。また、睡眠時無呼吸症候群については、眠りを妨げるだけでなく、生活習慣病の原因にもなります。
本研修では、騒音性難聴の発症メカニズムと防止対策(正しい保護具の選定や着用方法等)、睡眠時無呼吸症候群とはどのような病気なのか、その原因と症状、危険性および治療法(CPAP等)についてお話しいたします。
川島医院
院長
川島理氏
生涯
専門
前橋テルサ
9階つつじ
D-17
受付中10月18日(木)
14:00 〜 16:00
ハラスメントについて考える
〜ハラスメントへの対応と企業のメンタルヘルス対策〜


職場におけるハラスメント対策とメンタルヘルス対策は、企業にとって重要な取組みとなっています。事案が発生した時のダメージは当事者だけでなく、関わった人々にも影響を及ぼします。企業にとっては、使用者責任を問われる等企業イメージの低下や労働力の低下を招くなどのリスクもあります。
また、ハラスメントの被害にあった労働者が、そのことが原因で精神的・身体的な不調者となることも考えられることから、 現在、セクハラ(セクシャルハラスメント)、マタハラ(マタニティーハラスメント)については「相談窓口」を設置する他に防止の措置を講ずることが事業者の義務とされています。
本研修では、企業のメンタルヘルス対策の一環としてハラスメントについてどのように捉え、どのように対策や防止(予防)措置を講じ対応していけばいいかについて考えたいと思います。
カウンセリング担当
菊池智子相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-20
受付中10月24日(水)
14:00 〜 16:00
保護具について
〜正しい保護具の選定と装着方法〜


有害・危険作業が必要な職場において、仕事と怪我、病気は切っても切り離せないものがあります。仕事上での怪我や病気は、労働災害になりますが、この労働災害をいかに減らせるのかは、企業にとって永遠のテーマと言えます。
労災を減らすための対策として、無害化や自動化、工学的対策等様々な努力が行われています。しかし、それでも防ぎきれない危険や有害物もあります。そのため、最後は自分の身は自分で守らなければなりません。自分の身を守るための最後の砦が、保護具です。保護具は適切なものを正しく使って初めて意味があります。
本研修では、各作業における適切な保護具の選定方法、装着方法をお話しすると共に、労働衛生保護具の代表的な存在である呼吸保護具(防毒マスク・防じんマスク等)について正しく着用できているかどうか実際にフィットチェックを行い、確認してもらいます。
中野恵子
労働衛生工学専門員
生涯
実地
前橋テルサ
8階けやき
D-21
受付中10月25日(木)
14:00 〜 15:00
職場巡視について(実地研修)

産業医として職場巡視を行う上でどのような点に注意すればよいか、実際に職場巡視をしていただきます。
今回は多野藤岡農業協同組合保有の穀物の乾燥調製貯蔵施設となります。製造業とは異なり窯業等のプラントに近い設備となり、施設見学が主体の研修となります。
*定員20名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
※時間注意
原内科クリニック
原永庫氏 
生涯
実地

藤岡北部カントリーエレベーター
(藤岡市下栗須630-1)
D-18
受付中11月 8日(木)
14:00 〜 16:00
糖尿病について
〜糖尿病の原因と治療法および治療しながら仕事を続けるための留意点〜


「国民健康・栄養調査」によると、糖尿病が疑われる人が20歳以上で約20%いると報告されています。そのうち治療を受けていない、あるいは以前治療を受けていたが現在中断している人が約1/3いるとされています。特に就労年齢層の糖尿病治療を継続するためには、患者(労働者)、医療機関のみならず、事業所の糖尿病に対する理解と協力も必要となります。
本研修では、糖尿病の治療法および治療しながら仕事を続けるための留意点等についてお話します。
産業医学担当
中村保子相談員
生涯
専門
前橋テルサ
9階つつじ
D-22
受付中11月12日(月)
14:00 〜 16:00
(厚生労働省委託事業)
平成30年度石綿関連疾患診断技術研修        


アスベスト関連疾患の診断に関しては、エックス線写真の読影等が必要になっていますが、その判断には困難な事例が多く、また、医学的な知識・経験に加え、石綿ばく露等についての知識も必要となります。
当センターでは、地域で呼吸器系の疾患を取り扱う医師等に対して、アスベスト関連疾患に関する胸部画像についての読影診断技術について研修を実施いたします。
本研修では、講義形式による画像診断のポイント解説の後、実際の症例画像を用いた読影診断実習を行います。
アスベスト疾患研究・研修センター
所長 岸本卓巳氏

旭労災病院
院長 宇佐美郁治氏
生涯
実地

ホテルメトロポリタン高崎
6階丹頂3
D-19
受付中11月15日(木)
14:00 〜 16:00
産業保健分野における歯科保健

近年、職域の健康管理の問題は、広範かつ多様化しています。平成23年に歯科口腔保健法が成立し、各ライフステージにおける歯科口腔保健の推進について規定されていることから、労働衛生の場での歯科口腔保健活動の重要性も増していくと考えられます。また、虫歯や歯周病は口腔内の健康のみならづ、糖尿病や生活習慣病の原因となるともいわれていることから、事業場での歯科健診は重要です。
本研修では、「成人歯科健診」と「産業歯科健診」の違いと、産業歯科医による歯科健診を行わなければならない職場を職業性口腔疾患と共に説明します。また歯周病が全身に与える影響を解説します。
産業医学担当
山口逹雄相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
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メンタルヘルス対策セミナー


番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
N-08
開催終了 7月26日(木)
14:00 〜 16:00
職域における発達障害
〜大人の発達障害をどう考えたらよいか〜


近年、大人になってから発覚する「大人の発達障害」が注目されています。
職場において上司や部下が発達障害を抱えている場合、話がかみ合わない、仕事の効率が悪い、単純ミスが多い等で仕事に支障を生じてはいないでしょうか?
発達障害は障害といっても、特性をよく理解し、配慮することで、すぐれたパフォーマンスを発揮することもあります。
本研修では、発達障害の特徴や治療、対処法(付き合い方)についてお話しします。
メンタルヘルス担当
竹内一夫相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-07
開催終了 8月 8日(水)
14:00 〜 16:30
ゲートキーパー養成講座

昨年7月25日の閣議決定により自殺予防の中に「働く人の自殺対策」が追加されました。
職場内でゲートキーパーを育成することがメンタルヘルス対策に加え自殺予防活動となります。
※時間注意
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-11
 
受付終了 9月12日(水)
14:00 〜 16:00
職域における発達障害
〜大人の発達障害をどう考えたらよいか〜


近年、大人になってから発覚する「大人の発達障害」が注目されています。
職場において上司や部下が発達障害を抱えている場合、話がかみ合わない、仕事の効率が悪い、単純ミスが多い等で仕事に支障を生じてはいないでしょうか?
発達障害は障害といっても、特性をよく理解し、配慮することで、すぐれたパフォーマンスを発揮することもあります。
本研修では、発達障害の特徴や治療、対処法(付き合い方)について、特に現場での対応事例を中心にお話したいと思います。
メンタルヘルス担当
竹内一夫相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
E-11
本日開催 9月19日(水)
14:00 〜 16:00
アンガーマネジメントとアサーション
〜より良い人間関係を築くための怒りの感情の扱い方と適切な自己主張〜


「アンガーマネジメント」とは?“怒り”の感情をコントロールする方法です。自分自身が何に不安や怒りを感じるのかを知り、それらの感情とどう向き合い付き合っていくのかということです。
「アサーション」とは?“適切に自己主張をするためのコミュニケーションスキル”で、自分も相手も大切にして相手を傷付けずに、しかし自分の主張をしっかりと相手に伝える表現技法です。
アサーションを習得することによって、相手に不快な思いをさせずに、自身の主張を行うことができます。
自分の怒りをマネジメントするために怒りの根源ともいえる自分の思考、相手の行動、その裏に隠された感情を理解することにばかりが注目されてはいますが、実は「自分の本心に気付く」ということが重要で、それらの怒りや不安の感情が起こる原因を知り「自分の感情を理解したうえで受け入れ」「伝える」ことで、自分の怒りもマネジメントできます。アンガーマネジメントにはアサーション的思考をもって行動することが大切です。
本研修では、より良い人間関係を作るために、自分自身の感情のコントロールの方法を知るとともに、アサーション的思考をもってどう行動するのかを学びます。
カウンセリング
・保健指導担当
鈴木浄美相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-09
受付中10月 5日(金)
14:00 〜 16:00
心理カウンセリング(中級前編)

本セミナーは、心理カウンセリングの基礎を学んだことのある方を対象としたセミナーです。心理カウンセリングや傾聴スキルの基礎を学んだ方であっても、それだけで全てのケースに対応できるわけではないと感じている人も多いのではないでしょうか。学んだ基礎知識を実践的に用いるためにも、また、学んだ知識を応用するためにも、経験を積むことは不可欠です。
本セミナーでは、ロールプレイングを繰り返し行い、客観的な振り返りを通して、カウンセリングのスキルレベル向上を目指して行きます。
前編となる今回は、基本的なスキルの復習と定着を目指します。ロールプレイングは、自分を客観的に振り返るために有効な学習方法であり、また、一人で独学できるものではありませんので、ぜひご参加ください。
※10月19日(金)に後編を行いますので併せてご参加ください。
カウンセリング担当
羽鳥裕明相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-14
受付中10月17日(水)
14:00 〜 16:00
依存症ってなに?
〜依存症の種類と分類対処法について〜


「依存症」とは、特定の何かに心を奪われ、「やめたくても、やめられない」状態になることです。
人が「依存」する対象は様々ですが、代表的なものに、アルコール・薬物・ギャンブル等があり、このような特定の物や行為・過程に対して、やめたくても、やめられない、ほどほどにできない状態をいいます。
本研修では、「依存症」の種類と分類、問題点と対処法等についてお話します。
カウンセリング
・保健指導担当
鈴木浄美相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
E-16
受付中10月18日(木)
14:00 〜 16:00
ハラスメントについて考える
〜ハラスメントへの対応と企業のメンタルヘルス対策〜


職場におけるハラスメント対策とメンタルヘルス対策は、企業にとって重要な取組みとなっています。事案が発生した時のダメージは当事者だけでなく、関わった人々にも影響を及ぼします。企業にとっては、使用者責任を問われる等企業イメージの低下や労働力の低下を招くなどのリスクもあります。
また、ハラスメントの被害にあった労働者が、そのことが原因で精神的・身体的な不調者となることも考えられることから、 現在、セクハラ(セクシャルハラスメント)、マタハラ(マタニティーハラスメント)については「相談窓口」を設置する他に防止の措置を講ずることが事業者の義務とされています。
本研修では、企業のメンタルヘルス対策の一環としてハラスメントについてどのように捉え、どのように対策や防止(予防)措置を講じ対応していけばいいかについて考えたいと思います。
カウンセリング担当
菊池智子相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-10
受付中10月19日(金)
14:00 〜 16:00
心理カウンセリング(中級後編)

10月5日(金)に実施したセミナーの後編となります。
後編となる今回は、基礎を踏まえた応用を学びます。本番のケースでは試しにくいスキルを、ロールプレイングを通して試してみましょう。
※10月5日(金)開催の前編と併せてご参加ください。
カウンセリング担当
羽鳥裕明相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-15
受付中10月26日(金)
14:00 〜 16:00
【セルフケア研修】自律訓練法

ストレス社会の中で、ストレスとうまく付き合っていくためのセルフケアが大切です。ストレスの解消の仕方にはいろいろな方法がありますが、1932年にドイツの精神医学者J・H・シュルツ教授が始めた自律訓練法はもっともよく知られるリラクセーション法の1つです。 現在では、心療内科や精神科などでも使われる一種の自己催眠法で、わずか数分で全身をリラックスさせることができ、疲労回復、ストレス・抑うつ・緊張感の軽減、集中力の向上等の効果が得られます。
本研修では、実際に自律訓練法を体験していただくことで、自分自身で出来る自律訓練法を学んでもらいます。
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-16
受付中11月 9日(金)
14:00 〜 16:30
ゲートキーパー養成講座

昨年7月25日の閣議決定により自殺予防の中に「働く人の自殺対策」が追加されました。
職場内でゲートキーパーを育成することがメンタルヘルス対策に加え自殺予防活動となります。
※時間注意
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
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健康保持増進対策セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-14
開催終了 8月28日(火)
14:00 〜 16:00
【運動指導講座(1)】 運動の知識

少子高齢化に伴い、今後労働力はますます高齢化していくことが考えられます。高齢化に伴う体力・運動機能の低下により転倒災害等も増えており、社員の健康保持増進が求められています。
そこで簡単にできる運動指導講座を3回のシリーズで開催いたします。
初回となる今回は”運動の知識”と題して、運動の種類・効果的な運動、運動の必要性等の講話を中心に、簡単な筋力・体幹力等のチェックテスト等簡単な実技も行う予定です。
*2回目、3回目は実技を中心に実施する予定です。
衛生工学担当
榎本秀樹相談員
20名群馬県生涯学習センター
4階第2研修室
N-11
開催終了 8月29日(水)
14:00 〜 16:00
治療と職業生活の両立支援
〜治療をしながら仕事を続け易くするために企業として取り組むべきこと〜


2016年2月に策定された『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』では、職場における意識啓発のための研修や治療と職業生活を両立しやすい制度(休暇・勤務等)の導入や体制等の環境整備、治療と職業生活の両立支援の進め方に加え、特に「ガン」について留意すべき事項をとりまとめています。
本研修では、ガイドラインの概要について説明すると共に、企業として治療と職業生活を両立し易い環境整備をするために、どのように取り組んでいけば良いのか、お話しいたします。
メンタルヘルス対策
・両立支援
板垣裕司促進員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-12
開催終了 9月13日(木)
14:00 〜 16:00
過重労働による健康障害を防ぐために
〜面接指導と産業医のかかわり方〜


長時間にわたる過重な労働は疲労の蓄積をもたらす重要な要因と考えられ、脳・心臓疾患の発症との関連性が強いという医学的知見が得られていることから、過重労働による健康障害を防止するため、企業には、長時間労働者に対する医師による面接指導を行うことが労働安全衛生法で義務づけられています。電通事件以来、社会的問題となっている過労死等を防ぐためには、医師による面接指導を適切に行い労働者の健康状況を把握するとともに、医師の意見に基づいた必要な措置を講じることが欠かせません。
本研修では、長時間労働者に対する面接指導の進め方および産業医としてどうかかわっていくかについてお話します。
産業医学担当
内田満夫相談員
30名前橋テルサ
9階つつじ
E-15
受付中 9月26日(水)
14:00 〜 16:00
【運動指導講座(2)】中高齢者に向けた筋力トレーニング(実技)


少子高齢化に伴い、今後労働力はますます高齢化していくことが考えられます。高齢化に伴う体力・運動機能の低下により転倒災害等も増えており、社員の健康保持増進が求められています。
そこで簡単にできる運動指導講座を3回のシリーズで開催いたします。
2回目となる今回は”中高齢者に向けた筋力トレーニング”と題して、アイソメトリック方法や労働災害防止や日常生活でのけがの予防に効果的な立位での体幹トレーニングとストレッチを実際に体験してもらいます。
*3回目も実技を中心に実施する予定です。
衛生工学担当
榎本秀樹相談員
20名群馬県生涯学習センター
4階第2研修室
E-12
受付中 9月27日(木)
14:00 〜 16:00
耳鼻科領域における産業保健
〜騒音性難聴・睡眠時無呼吸症候群〜


耳鼻科領域で産業保健、労働災害にかかわる大き なテーマとして騒音性難聴が昔から言われています。また、近年では高速バスの事故等睡眠時無呼吸症候群(SAS)との因果関係が取りざたされています。
騒音性難聴は未だに有効な治療法が確立されておらず、発症した後の聴力回復は困難である一方、負荷騒音レベルと騒音性難聴発症との関連性があることはおおよそ分かっており、適切に対応すれば、発症の防止、発症後の進行を防止することも可能です。また、睡眠時無呼吸症候群については、眠りを妨げるだけでなく、生活習慣病の原因にもなります。
本研修では、騒音性難聴の発症メカニズムと防止対策(正しい保護具の選定や着用方法等)、睡眠時無呼吸症候群とはどのような病気なのか、その原因と症状、危険性および治療法(CPAP等)についてお話しいたします。
川島医院
院長
川島理氏
30名前橋テルサ
9階つつじ
E-17
受付中11月 8日(木)
14:00 〜 16:00
糖尿病について
〜糖尿病の原因と治療法および治療しながら仕事を続けるための留意点〜


「国民健康・栄養調査」によると、糖尿病が疑われる人が20歳以上で約20%いると報告されています。そのうち治療を受けていない、あるいは以前治療を受けていたが現在中断している人が約1/3いるとされています。特に就労年齢層の糖尿病治療を継続するためには、患者(労働者)、医療機関のみならず、事業所の糖尿病に対する理解と協力も必要となります。
本研修では、糖尿病の治療法および治療しながら仕事を続けるための留意点等についてお話します。
産業医学担当
中村保子相談員
30名前橋テルサ
9階つつじ
N-17
受付中11月15日(木)
14:00 〜 16:00
産業保健分野における歯科保健

近年、職域の健康管理の問題は、広範かつ多様化しています。平成23年に歯科口腔保健法が成立し、各ライフステージにおける歯科口腔保健の推進について規定されていることから、労働衛生の場での歯科口腔保健活動の重要性も増していくと考えられます。また、虫歯や歯周病は口腔内の健康のみならづ、糖尿病や生活習慣病の原因となるともいわれていることから、事業場での歯科健診は重要です。
本研修では、「成人歯科健診」と「産業歯科健診」の違いと、産業歯科医による歯科健診を行わなければならない職場を職業性口腔疾患と共に説明します。また歯周病が全身に与える影響を解説します。
産業医学担当
山口逹雄相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-18
受付中 2月21日(木)
14:00 〜 16:00
口腔ケアについて

歳を重ねるに従い、むし歯や歯周病等で歯を失ったり、うまく噛めなくなったりする等、口腔機能や咀嚼する機能は次第に衰えてきます。特に、成人期以降の歯の喪失の主な原因となる歯周病は、口腔の清潔度や喫煙などの影響を強く受けることから生活習慣病として位置づけられ、一次予防の重要性が指摘されています。
本研修では、日頃から口を清潔にして歯周病やむし歯の予防、生活習慣病を予防し健康な身体と口腔を保つために正しい口腔ケアについてお話します。
産業医学担当
山口逹雄相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
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作業環境管理セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-09
開催終了 7月19日(木)
14:00 〜 16:00
VDT作業の労働衛生管理
〜健康・快適な作業を行うために〜


昨今、パソコンやスマートフォンをはじめとするIT機器の普及はめざましく、あらゆる業種においてVDT作業は不可欠な状態にあります。
つい仕事に没頭してしまい休憩をとらず眼精疲労や肩こり等の症状を訴える人も少なくありません。
本研修では、厚生労働省より示されている「VDT作業における労働衛生管理のためのガイドライン」に基づき、VDT作業を快適に行うことが出来る環境を再構築するための、労働衛生管理についてお話しします。
産業医学担当
内田満夫相談員
30名前橋テルサ
8階けやき
E-10
開催終了 8月 7日(火)
14:00 〜 16:00
職場巡視と巡視結果の検討(実地研修)

労働衛生管理を行っていく上で職場の作業環境の状態や作業方法等を把握することは重要です。そのために職場巡視を行うことが必要となります。
本研修では、企業様のご協力により、実際に職場巡視を行い、巡視後、その結果について担当者を交え改善事項や対策等について検討したいと思います。
*定員10名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
衛生工学担当
大澤武克相談員
10名
システムセイコー株式会社
(高崎市福島町713-5)
E-13
受付中10月 2日(火)
14:00 〜 16:00
職場巡視と巡視結果の検討(実地研修)

労働衛生管理を行っていく上で職場の作業環境の状態や作業方法等を把握することは重要です。そのために職場巡視を行うことが必要となります。
本研修では、企業様のご協力により、実際に職場巡視を行い、巡視後、その結果について担当者を交え改善事項や対策等について検討したいと思います。
*定員10名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください
 (参加者名簿を受入れ先に提出します)
衛生工学担当
大澤武克相談員
10名
システムセイコー株式会社
(高崎市福島町713-5)
E-18
受付中10月24日(水)
14:00 〜 16:00
保護具について
〜正しい保護具の選定と装着方法〜


有害・危険作業が必要な職場において、仕事と怪我、病気は切っても切り離せないものがあります。仕事上での怪我や病気は、労働災害になりますが、この労働災害をいかに減らせるのかは、企業にとって永遠のテーマと言えます。
労災を減らすための対策として、無害化や自動化、工学的対策等様々な努力が行われています。しかし、それでも防ぎきれない危険や有害物もあります。そのため、最後は自分の身は自分で守らなければなりません。自分の身を守るための最後の砦が、保護具です。保護具は適切なものを正しく使って初めて意味があります。
本研修では、各作業における適切な保護具の選定方法、装着方法をお話しすると共に、労働衛生保護具の代表的な存在である呼吸保護具(防毒マスク・防じんマスク等)について正しく着用できているかどうか実際にフィットチェックを行い、確認してもらいます。
中野恵子
労働衛生工学専門員
20名前橋テルサ
8階けやき
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お申し込みに関してのご注意

  • 日程・開催場所等が変更される場合には、ホームページ等でお知らせします。
  • 申込後は、当センターより受付後連絡を致します。
  • お申し込み・お問い合わせは群馬産業保健総合支援センターまで  TEL:027-233-0026  FAX:027-233-9966

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