最新情報研修・セミナー

産業保健セミナーのご案内

群馬産業保健総合支援センターでは、平成30年度の産業保健に関するセミナーを次のとおり実施します。

産業医研修】 【メンタルヘルス対策】 【健康保持増進対策】 【作業環境管理】 【関係法令

  • 申し込みは、受講希望セミナーをチェック(複数選択可)してWebで申し込みをして下さい。  
  • FAXで申し込みの方はこちら PDF版(51KB) WORD版(16KB)

*原則として全ての研修にどの職種の方もご参加いただけます。
*原則として事前申し込みが必要です。
*会場が変更となることがありますので、事前にご確認下さい。

会場のご案内

近隣の産保センター研修・セミナーのご案内

近県の産業保健総合支援センターのセミナーにも参加可能ですのでご利用ください。


産業医研修
対象日医登録産業医更新者【産業医の更新単位取得の研修であり、産業医基礎研修の単位にはなりません。】
産業医の方を優先していますが、定員に達しなければどなたでも参加できます。
定員40名
費用無料
 *群馬県医師会会員証をお持ちの方は、ご持参下さい。
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師単位開催場所
D-19
開催終了11月15日(木)
14:00 〜 16:00
産業保健分野における歯科保健

近年、職域の健康管理の問題は、広範かつ多様化しています。平成23年に歯科口腔保健法が成立し、各ライフステージにおける歯科口腔保健の推進について規定されていることから、労働衛生の場での歯科口腔保健活動の重要性も増していくと考えられます。また、虫歯や歯周病は口腔内の健康のみならづ、糖尿病や生活習慣病の原因となるともいわれていることから、事業場での歯科健診は重要です。
本研修では、「成人歯科健診」と「産業歯科健診」の違いと、産業歯科医による歯科健診を行わなければならない職場を職業性口腔疾患と共に説明します。また歯周病が全身に与える影響を解説します。
産業医学担当
山口逹雄相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-25
開催終了12月13日(木)
14:00 〜 16:00
化学物質の労働衛生管理

現在、世の中に存在する化学物質は数千万種とあり、市場で広く出回っているものだけでも数万の物質があります。化学物質は使用方法によっては有害なものもある一方で、昔から人間が生活で用いてきたものも多く、産業の発展に大きく寄与してきました。
しかし、大阪の印刷業における胆管がんの発生を契機に、日本国内においても化学物質の管理が大きな問題となっております。
平成28年6月からは≪化学物質についてのリスクアセスメントの実施≫が義務化されました。また、今まで有機溶剤として規制されていたクロロホルムほか9物質が有機溶剤から特定化学物質へと移行されるなど、化学物質の取扱についての規制がより一層厳しくなってきております。
そこで本研修では、化学物質を取り扱う上で作業環境管理・作業管理・健康管理といった労働衛生管理をどのように行っていけばいいのかについてお話しいたします。
衛生工学担当
秋葉一好相談員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-23
受付中 1月23日(水)
14:00 〜 16:00
(厚労省委託事業)受動喫煙対策について

最近の厚生労働省研究班の報告では1年間に14,957人もの人(うち職場での受動喫煙は7,792人)が、受動喫煙が原因でがん・心疾患などにより死亡していると推計されています。職場の受動喫煙防止対策は、労働安全衛生法に基づく事業者の努力義務であり、重要な課題です。
本研修では、受動喫煙による健康への有害性、職場における受動喫煙防止対策について、環境測定、防止対策の選択と管理運営について、推奨される喫煙場所の設置と選定、局排装置などの機器の説明も加えながらお話しします。
衛生工学担当
柿沼泰明相談員
生涯
専門
群馬県市町村会館
5階501研修室
D-24
受付中 1月24日(木)
14:00 〜 16:00
花粉症について〜症状と対策〜

花粉が飛ぶ季節になると始まるのが”花粉症”です。花粉症とは植物の花粉が原因で生じる季節性アレルギー性疾患の総称で、患者数は年々増加する傾向にあり、現在では日本人の4人に1人が花粉症にかかっているといわれています。日本では、杉のほかにもひのき、稲、ブタクサ、よもぎなど約50種類の植物が花粉症を引き起こすとされています。
毎年、「くしゃみ」・「鼻みず」・「鼻づまり」等の症状で多くの人を悩ませている花粉症。この他にも、体がだるい・熱っぽい・イライラする・のどや顔、首がかゆい・集中力が低下するといった全身症状を伴うこともあります。産業現場においては花粉症が原因で集中力が低下し、災害につながることも考えられます。
本研修では、花粉症のメカニズム、その対処法や治療法および薬を服用する際の留意事項についてお話しします。
川島医院
院長
川島理氏
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-26
受付中 2月26日(火)
14:00 〜 16:00
働き方改革関連法案に基づく改正労働安全衛生法等

平成30年6月に成立した『働き方改革関連法』は、平成31年4月から順次施行されます。働き方改革関連法は多岐にわたっており、その内容もかなり広く膨大なものとなっています。
本研修では、主に労働安全衛生法の改正に焦点をあて、今後の労働者の健康確保対策の方向を働き方改革の流れと併せお話しします。
また、今回の労働安全衛生法の改正で盛り込まれた産業保健機能の強化(産業医の役割等の強化)についても、お話しします。
産業医学担当
内田満夫相談員
生涯
更新
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
D-27
受付中 2月28日(木)
14:00 〜 16:00
これからはじめる職場環境改善
〜スタートのための手引き〜


ストレスチェック制度開始から3年が経過し、労働者自身のセルフケアへの取組は高まってきましたが、集団分析の結果は職場環境改善に活かされていないのが現状ではないでしょうか。職場の問題点はわかったが、それをどのように改善につなげていけばいいのか?どうすれば働きやすくストレスの少ない職場にできるのか?試行錯誤されていることと思います。
本研修では、ストレスチェック結果に基づく職場環境改善の進め方についてグループワーク等を交えながらお話しします。
*定員20名(定員になり次第締め切ります)
メンタルヘルス対策
・両立支援
早川洋子促進員
生涯
実地
前橋テルサ
9階つつじ
D-28
受付中 3月 6日(水)
14:00 〜 16:00
治療と仕事の両立支援・障害者雇用について考える
〜社会保障制度とその活用について〜


近年、医療技術の発達や高齢化による労働者不足等を受けて企業では、“治療と仕事の両立支援”や“障害者雇用促進”への取り組みが求められております。企業において取り組みを進めていくには制度作りが必要であり、また、経済面等についての支援も必要不可欠です。
本研修では、“治療と仕事の両立支援”や“障害者雇用促進”していくために利用できる社会保障制度についてお話しします。
メンタルヘルス対策
・両立支援
板垣裕司促進員
生涯
専門
群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
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メンタルヘルス対策セミナー


番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
N-16
開催終了11月20日(火)
14:00 〜 16:30
ゲートキーパー養成講座

昨年7月25日の閣議決定により自殺予防の中に「働く人の自殺対策」が追加されました。
職場内でゲートキーパーを育成することがメンタルヘルス対策に加え自殺予防活動となります。
※時間注意
カウンセリング担当
大小原利信相談員
20名群馬県生涯学習センター
4階第4研修室
N-21
受付中 1月22日(火)
14:00 〜 16:00
【セルフケア研修】ストレスとその対処法

ストレスというととかくネガティブなイメージをもたれがちですが、ストレスそのものが悪いわけではありません。誰しも多かれ少なかれストレスはあります。ストレスを過度にためない、また、適度なストレスとうまくつきあっていくためには、自身がストレスに気付き、これに対処するための知識・方法を身に付け、実施することが重要です。
本研修では、ストレス要因に対するストレス反応についてお話しすると共に、ストレスの対処方法(呼吸法、アロマセラピー等)についてもお話しします。
カウンセリング
・保健指導担当
小笠原映子相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-22
受付中 1月30日(水)
14:00 〜 16:00
これからはじめる職場環境改善
〜スタートのための手引き〜


ストレスチェック制度開始から3年が経過し、労働者自身のセルフケアへの取組は高まってきましたが、集団分析の結果は職場環境改善に活かされていないのが現状ではないでしょうか。職場の問題点はわかったが、それをどのように改善につなげていけばいいのか?どうすれば働きやすくストレスの少ない職場にできるのか?試行錯誤されていることと思います。
本研修では、ストレスチェック結果に基づく職場環境改善の進め方についてグループワーク等を交えながらお話しします。
*2月28日(木)と同内容です。
メンタルヘルス対策
・両立支援
早川洋子促進員
15名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-24
受付中 2月28日(木)
14:00 〜 16:00
これからはじめる職場環境改善
〜スタートのための手引き〜


ストレスチェック制度開始から3年が経過し、労働者自身のセルフケアへの取組は高まってきましたが、集団分析の結果は職場環境改善に活かされていないのが現状ではないでしょうか。職場の問題点はわかったが、それをどのように改善につなげていけばいいのか?どうすれば働きやすくストレスの少ない職場にできるのか?試行錯誤されていることと思います。
本研修では、ストレスチェック結果に基づく職場環境改善の進め方についてグループワーク等を交えながらお話しします。
*1月30日(水)と同内容です。
メンタルヘルス対策
・両立支援
早川洋子促進員
20名前橋テルサ
9階つつじ
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健康保持増進対策セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
N-17
開催終了11月15日(木)
14:00 〜 16:00
産業保健分野における歯科保健

近年、職域の健康管理の問題は、広範かつ多様化しています。平成23年に歯科口腔保健法が成立し、各ライフステージにおける歯科口腔保健の推進について規定されていることから、労働衛生の場での歯科口腔保健活動の重要性も増していくと考えられます。また、虫歯や歯周病は口腔内の健康のみならづ、糖尿病や生活習慣病の原因となるともいわれていることから、事業場での歯科健診は重要です。
本研修では、「成人歯科健診」と「産業歯科健診」の違いと、産業歯科医による歯科健診を行わなければならない職場を職業性口腔疾患と共に説明します。また歯周病が全身に与える影響を解説します。
産業医学担当
山口逹雄相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-19
 
中止12月 7日(金)
14:00 〜 16:00
がんになっても就労を続けられる職場を目指す!
〜両立支援のガイドラインや調査研究を基に必要な支援を考える〜


がんの治療と仕事を両立するためには、がんに罹患した社員自身の努力とともに周囲の理解や協力、また、社内制度の整備などが重要といわれています。今回は厚労省が策定したガイドラインのポイントと、がん罹患社員の就労継続や復職に関する調査データを交えながら企業に求められる配慮や社内制度、担当者の役割などについて説明します。
メンタルヘルス担当
松岡治子相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-20
受付中 1月24日(木)
14:00 〜 16:00
花粉症について〜症状と対策〜

花粉が飛ぶ季節になると始まるのが”花粉症”です。花粉症とは植物の花粉が原因で生じる季節性アレルギー性疾患の総称で、患者数は年々増加する傾向にあり、現在では日本人の4人に1人が花粉症にかかっているといわれています。日本では、杉のほかにもひのき、稲、ブタクサ、よもぎなど約50種類の植物が花粉症を引き起こすとされています。
毎年、「くしゃみ」・「鼻みず」・「鼻づまり」等の症状で多くの人を悩ませている花粉症。この他にも、体がだるい・熱っぽい・イライラする・のどや顔、首がかゆい・集中力が低下するといった全身症状を伴うこともあります。産業現場においては花粉症が原因で集中力が低下し、災害につながることも考えられます。
本研修では、花粉症のメカニズム、その対処法や治療法および薬を服用する際の留意事項についてお話しします。
川島医院
院長
川島理氏
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
N-23
受付中 2月 7日(木)
14:00 〜 16:00
大人の食育〜実は間違え?!ホントはいい食事教えます〜

最近の健康志向を受け食事等に気を遣われている方も少なくないと思います。でも、ちょっと待ってください!本当にそれって健康にいい食事ですか?思い込みで間違った食事をしていませんか・・・
本研修では、健康のために良い食事、食べ方等についてお話しします。
セルフケアステーション
代表
椛澤かおり氏
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-18
受付中 2月21日(木)
14:00 〜 16:00
口腔ケアについて

歳を重ねるに従い、むし歯や歯周病等で歯を失ったり、うまく噛めなくなったりする等、口腔機能や咀嚼する機能は次第に衰えてきます。特に、成人期以降の歯の喪失の主な原因となる歯周病は、口腔の清潔度や喫煙などの影響を強く受けることから生活習慣病として位置づけられ、一次予防の重要性が指摘されています。
本研修では、日頃から口を清潔にして歯周病やむし歯の予防、生活習慣病を予防し健康な身体と口腔を保つために正しい口腔ケアについてお話します。
産業医学担当
山口逹雄相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
N-25
受付中 3月 6日(水)
14:00 〜 16:00
治療と仕事の両立支援・障害者雇用について考える
〜社会保障制度とその活用について〜


近年、医療技術の発達や高齢化による労働者不足等を受けて企業では、“治療と仕事の両立支援”や“障害者雇用促進”への取り組みが求められております。企業において取り組みを進めていくには制度作りが必要であり、また、経済面等についての支援も必要不可欠です。
本研修では、“治療と仕事の両立支援”や“障害者雇用促進”していくために利用できる社会保障制度についてお話しします。
メンタルヘルス対策
・両立支援
板垣裕司促進員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
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作業環境管理セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-23
開催終了12月13日(木)
14:00 〜 16:00
化学物質の労働衛生管理

現在、世の中に存在する化学物質は数千万種とあり、市場で広く出回っているものだけでも数万の物質があります。化学物質は使用方法によっては有害なものもある一方で、昔から人間が生活で用いてきたものも多く、産業の発展に大きく寄与してきました。
しかし、大阪の印刷業における胆管がんの発生を契機に、日本国内においても化学物質の管理が大きな問題となっております。
平成28年6月からは≪化学物質についてのリスクアセスメントの実施≫が義務化されました。また、今まで有機溶剤として規制されていたクロロホルムほか9物質が有機溶剤から特定化学物質へと移行されるなど、化学物質の取扱についての規制がより一層厳しくなってきております。
そこで本研修では、化学物質を取り扱う上で作業環境管理・作業管理・健康管理といった労働衛生管理をどのように行っていけばいいのかについてお話しいたします。
衛生工学担当
秋葉一好相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
E-21
受付中 1月23日(水)
14:00 〜 16:00
(厚労省委託事業)受動喫煙対策について

最近の厚生労働省研究班の報告では1年間に14,957人もの人(うち職場での受動喫煙は7,792人)が、受動喫煙が原因でがん・心疾患などにより死亡していると推計されています。職場の受動喫煙防止対策は、労働安全衛生法に基づく事業者の努力義務であり、重要な課題です。
本研修では、受動喫煙による健康への有害性、職場における受動喫煙防止対策について、環境測定、防止対策の選択と管理運営について、推奨される喫煙場所の設置と選定、局排装置などの機器の説明も加えながらお話しします。
衛生工学担当
柿沼泰明相談員
30名群馬県市町村会館
5階501研修室
E-25
受付中 3月12日(火)
14:00 〜 16:00
化学物質のリスクアセスメント

平成28年6月から義務化された化学物質のリスクアセスメント。
大阪の印刷工場で発生した胆管がんを契機に化学物質に対する管理は年々厳しくなっています。
本研修では、化学物質のリスクアセスメントについての考え方、進め方についてお話しすると共に、化学物質のリスクアセスメントについての演習(グループワーク)を行います。
衛生工学担当
榎本秀樹相談員
15名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
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関係法令
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-22
開催終了11月22日(木)
14:00 〜 16:00
労働安全衛生法で定める届出について
〜書類の作成方法、提出時期、留意事項等〜


労働安全衛生法では健康診断の結果報告をはじめ産業医や衛生管理者の選任報告、事故・災害が発生した時の労働者死傷病報告、また、設備を設置しようとする時など、その計画を届出することが定められています。
この届出、毎年のように行っているのですが、分かっているようで意外と分かっていなかったり、勘違いしている人も少なくありません。
そこで本研修では、再確認の意味も含め、労働安全衛生法で定められている届出について基本的なことから分かりやすく説明します。
関係法令担当
寺村裕司相談員
20名群馬メディカルセンター
2階セミナー室
E-24
受付中 2月26日(火)
14:00 〜 16:00
働き方改革関連法案に基づく改正労働安全衛生法等

平成30年6月に成立した『働き方改革関連法』は、平成31年4月から順次施行されます。働き方改革関連法は多岐にわたっており、その内容もかなり広く膨大なものとなっています。
本研修では、主に労働安全衛生法の改正に焦点をあて、今後の労働者の健康確保対策の方向を働き方改革の流れと併せお話しします。
また、今回の労働安全衛生法の改正で盛り込まれた産業保健機能の強化(産業医の役割等の強化)についても、お話しします。
産業医学担当
内田満夫相談員
30名群馬県生涯学習センター
4階第1研修室
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お申し込みに関してのご注意

  • 日程・開催場所等が変更される場合には、ホームページ等でお知らせします。
  • 申込後は、当センターより受付後連絡を致します。
  • お申し込み・お問い合わせは群馬産業保健総合支援センターまで  TEL:027-233-0026  FAX:027-233-9966

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