最新情報研修・セミナー

産業保健セミナーのご案内

群馬産業保健総合支援センターでは、平成28年度の産業保健に関するセミナーを次のとおり実施します。

産業医研修】 【メンタルヘルス対策】 【健康保持増進対策】 【作業環境管理】 【関係法令

  • 申し込みは、受講希望セミナーをチェック(複数選択可)してWebで申し込みをして下さい。  
  • FAXで申し込みの方はこちら PDF版(51KB) WORD版(16KB)

*原則として全ての研修にどの職種の方もご参加いただけます。
*原則として事前申し込みが必要です。
*会場が変更となることがありますので、事前にご確認下さい。

会場のご案内

近隣の産保センター研修・セミナーのご案内

近県の産業保健総合支援センターのセミナーにも参加可能ですのでご利用ください。


産業医研修
対象産業医の方を優先していますが、定員に達しなければどなたでも参加できます。
産業医の更新単位取得の研修であり、これから産業医になられる方が受講されても単位とはなりません。
定員40名
費用無料
 *群馬県医師会会員証をお持ちの方は、ご持参下さい。
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師単位開催場所
D-19
開催終了12月 6日(火)
14:30 〜 16:30
ハラスメントについて〜職場におけるハラスメントとメンタルヘルスの枠組みおよび相談者への対応について〜


近年職域においてもセクハラやパワハラ等のハラスメントが原因でメンタル不調を訴えるケースが増えています。しかし、受け手の捉え方で同じことをしていてもハラスメントになったり、ならなかったりと、判断が非常に難しいのが現実です。実際、知らず知らずのうちに加害者となってしまっていることも少なくありません。
本研修では、“ハラスメントとメンタルヘルスの枠組み”の定義、およびハラスメントについての相談を受けた時の対応の仕方について考えてみたいと思います。
*定員30名(定員になり次第締め切ります)
カウンセリング担当
菊池智子相談員
生涯
専門
2
ヤマダグリーン
ドーム前橋 
104会議室
D-15
開催終了12月 7日(水)
14:30 〜 16:30
労働安全衛生関係法令の最近の動向

産業医として産業保健活動を行って行く上で、知っておくべき関係法令についてお話します。
また、法改正等最近の動向についてもお話しします。 
群馬労働局
三澤主任衛生専門官
生涯
更新
2
前橋テルサ
8階けやき
D-20
 
受付終了 1月19日(木)
14:00 〜 16:00
作業環境測定の実際〜サンプリングから分析・評価まで〜(実地研修)


作業環境管理を進めるうえで職場の状況把握をするため作業環境測定を実施することは重要です。
塗装作業等の有害業務のある事業所では作業環境測定士が現場でサンプリングをしている姿を見たことがあるかと思います。
本研修では作業環境測定実施機関である群馬分析センター様のご協力により、サンプリングから分析・評価までを実際にサンプリング機器を使用しての模擬サンプリングや、どんな装置でどのように分析され、評価しているのか施設見学をしながら研修します。
*定員20名(定員になり次第締め切ります)
*必ず事前申込みをしてください(参加者名簿を受入れ先に提出します)
(株)群馬分析センター
担当者
生涯
実地
2
(株)群馬分析センター
(高崎市下大島町625)
D-21
開催終了 2月22日(水)
14:00 〜 16:00
ハラスメントについて考える〜ストレスチェックおよび改正男女雇用機会均等法への対応〜

職場におけるハラスメント対策とメンタルヘルス対策は、企業にとって重要な取組みとなっています。事案が発生した時のダメージは当事者だけでなく、関わった人々にも影響を及ぼします。
企業にとっては、使用者責任を問われる等企業イメージの低下や労働力の低下を招くなどのリスクもあります。
また、ハラスメントの被害にあった労働者が、そのことが原因で精神的・身体的な不調者となることも考えられることから、 現在、セクハラ(セクシャルハラスメント)については「相談窓口」を設置する他に防止の措置を講ずることが事業者の義務とされていますが、平成29年1月1日からは男女雇用機会均等法の一部改正により新たにマタハラ(マタニティーハラスメント)に関する防止措置も追加されました。
平成27年12月1日より義務化されたストレスチェックの事後措置も含め、ハラスメントについてどのような対策や防止(予防)措置を講じ対応していけばいいかについて考えたいと思います。
カウンセリング担当
菊池智子相談員
生涯
専門
2
群馬県JAビル
10階第1会議室
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メンタルヘルス対策セミナー


番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-15
開催終了12月 6日(火)
14:30 〜 16:30
ハラスメントについて〜職場におけるハラスメントとメンタルヘルスの枠組みおよび相談者への対応について〜


近年職域においてもセクハラやパワハラ等のハラスメントが原因でメンタル不調を訴えるケースが増えています。しかし、受け手の捉え方で同じことをしていてもハラスメントになったり、ならなかったりと、判断が非常に難しいのが現実です。実際、知らず知らずのうちに加害者となってしまっていることも少なくありません。
本研修では、“ハラスメントとメンタルヘルスの枠組み”の定義、およびハラスメントについての相談を受けた時の対応の仕方について考えてみたいと思います。
カウンセリング担当
菊池智子相談員
30名ヤマダグリーン
ドーム前橋 
104会議室
N-13
開催終了 1月27日(金)
14:00 〜 16:00
ストレス対処のためのリラクセーション法〜香りでストレス解消(アロマセラピー)〜


自分にあったリラクセーション法を身につけることで、ストレス状態にある心と身体の緊張を緩和でき、ストレスと上手くつきあうことができます。
本研修では、アロマセラピーなど手軽に取り入れやすいリラクセーション法についての基礎知識と実践方法を講義と実習形式でお伝えします。
保健指導・カウンセリング担当
小笠原映子相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
N-16
開催終了 2月21日(火)
14:00 〜 16:00
エゴグラムを使ったメンタルヘルス対策〜タイプ別ストレス対処とコミュニケーションの取り方〜

知っているつもりでも意外に知らないのが、自分自身の行動や考え方のクセです。
人には心の中に5つの自我(厳しい私、優しい私、大人の私、自由な私、順応する私)があるといわれています。
職場でのメンタル不調(ストレス)の要因で最も多いのは人間関係(コミュニケーション不全)です。
自分自身を知ることがコミュニケーション能力向上の第一歩です。
自分自身の行動・性格の傾向が分かれば、どのようなストレスを受けやすいのか、また、周囲にどのようなストレスを与えてしまうのかが分かり、コミュニケーション不全によるストレスを減らすことができます。
本研修では、実際にエゴグラムにより自身の行動・性格のパターンを知ってもらい、タイプ別のストレス対処法とコミュニケーションの取り方についてお話しします。
カウンセリング担当
羽鳥裕明相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
E-16
開催終了 2月22日(水)
14:00 〜 16:00
ハラスメントについて考える〜ストレスチェックおよび改正男女雇用機会均等法への対応〜

職場におけるハラスメント対策とメンタルヘルス対策は、企業にとって重要な取組みとなっています。事案が発生した時のダメージは当事者だけでなく、関わった人々にも影響を及ぼします。
企業にとっては、使用者責任を問われる等企業イメージの低下や労働力の低下を招くなどのリスクもあります。
また、ハラスメントの被害にあった労働者が、そのことが原因で精神的・身体的な不調者となることも考えられることから、 現在、セクハラ(セクシャルハラスメント)については「相談窓口」を設置する他に防止の措置を講ずることが事業者の義務とされていますが、平成29年1月1日からは男女雇用機会均等法の一部改正により新たにマタハラ(マタニティーハラスメント)に関する防止措置も追加されました。
平成27年12月1日より義務化されたストレスチェックの事後措置も含め、ハラスメントについてどのような対策や防止(予防)措置を講じ対応していけばいいかについて考えたいと思います。
カウンセリング担当
菊池智子相談員
20名群馬県JAビル
10階第1会議室
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健康保持増進対策セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
N-11
開催終了12月16日(金)
14:00 〜 16:00
ガンの治療と就労の両立支援について


2016年2月『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』が策定されました。
同ガイドラインでは、職場における意識啓発のための研修や治療と職業生活を両立しやすい制度(休暇・勤務等)の導入や体制等の環境整備、治療と職業生活の両立支援の 進め方に加え、特に「ガン」について留意すべき事項をとりまとめています。
本研修では「ガンの治療と就労の両立支援」について、ガイドラインを中心に企業としてどのように取り組んでいけば良いのか、お話しいたします。
カウンセリング・
保健指導担当
鈴木浄美相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
N-14
開催終了 1月31日(火)
14:00 〜 15:00
”事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン”の経緯と概要・総合支援センターの関わり方

2016年2月に職場における意識啓発のための研修や治療と職業生活を両立しやすい制度(休暇・勤務等)の導入や体制等の環境整備、治療と職業生活の両立支援の進め方に、特に「ガン」について留意すべき事項を加えた『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』が策定されました。
本研修では同ガイドラインの経緯と概要を説明するとともに、総合支援センターが両立支援にどのように関わっていくかについて、お話しいたします。
*講座N-15と併せて受講ください。
群馬産業保健
総合支援センター
副所長 中島弘司
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
N-15
開催終了 1月31日(火)
15:00 〜 16:00
治療と職業生活の両立支援への企業としての取り組み方・すすめ方

2016年2月に策定された『事業場における治療と職業生活の両立支援のためのガイドライン』では、職場における意識啓発のための研修や治療と職業生活を両立しやすい制度(休暇・勤務等)の導入や体制等の環境整備、治療と職業生活の両立支援の進め方に加え、特に「ガン」について留意すべき事項をとりまとめています。
本研修では企業として「治療と就労の両立支援」について、どのように取り組んでいけば良いのか、お話しいたします。
*講座N-14と併せて受講ください。
メンタルヘルス担当
松岡治子相談員
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
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作業環境管理セミナー
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
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関係法令
番号申込状況開催日時テーマと主な内容講師定員開催場所
E-14
開催終了12月 2日(金)
14:00 〜 16:00
労働安全衛生法で定める届出について〜書類の作成方法、提出時期、留意事項等〜


労働安全衛生法では健康診断の結果報告をはじめ産業医や衛生管理者の選任報告、事故・災害が発生した時の労働者死傷病報告、また、設備を設置しようとする時など、その計画を届出することが定められています。
この届出、毎年のように行っているのですが、分かっているようで意外と分かっていなかったり、勘違いしている人も少なくありません。
そこで本研修では、再確認の意味も含め、労働安全衛生法で定められている届出について基本的なことから分かりやすく説明します。
※ 受講申し込み者多数だった為、3回目を開催致します。
  8月4日、10月4日に開催した研修と同内容となりますので、一度受講された方はご遠慮ください。
前橋労働基準監督署
古宿麻美監督官
(寺村裕司署長)
20名群馬メディカル
センター
2階セミナー室
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お申し込みに関してのご注意

  • 日程・開催場所等が変更される場合には、ホームページ等でお知らせします。
  • 申込後は、当センターより受付後連絡を致します。
  • お申し込み・お問い合わせは群馬産業保健総合支援センターまで  TEL:027-233-0026  FAX:027-233-9966

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